ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'79年7月24日
場所:Folkoner Theater, Copenhargen, Denmark
音質:きっちりサウンドボード?
レーベル:

感想:前日は復帰一日目ということで様子見って感じが強かった各メンバーも感を取り戻したようで、かなりイイ感じ。
新曲"In The Evening"なんかはやっとイタに付いてきた感じがして面白い。
しかし、この曲はともかく"Hot Dog"を「新曲です」って聴かされた当時のファンは微妙だったんじゃないか?
あの曲じゃ「オイオイ!」と突っ込みたくなるってもんだ。
ホントこの日は「調子のイイ'77年」を彷彿とさせる出来で、'79-'80ツアー最高の一日。
しかしコレ、レーベル名も入ってないし、かなーり怪しげなインチキ・ブートだ。
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日時:'79年7月23日
場所:Folkoner Theater, Copenhargen, Denmark
音質:きっちりサウンドボード?
レーベル:

感想:'77年、愛息カラック君の悲劇の死を持ってキャンセルされた全米ツアー後、約2年のブランク後の復活ライブ音源。
妄想も多分にあるが、バンド、オーディエンス共にZEPの復活を心から喜んでいるように感じられる。
1曲目"Song Remains the Same"のアタマのコードからリズムが入ってきた感じが凄くイイ。
プラントも’77年末期の調子のイイ時くらいには歌えてるし。
ま、ペイジは・・・・。
でも、この時期にしてはかなり調子良さげで、ラスト"Rock And Roll"の弾き倒しは、プラントに代わって「OH! Jimmy!」と言ってあげても良いくらいだ。
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