ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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(2007/11/21)
ジョン・ボーナム.ジョン・ポール・ジョーンズ. ロバート・プラント.ジミー・ペイジ.ピーター・グラント.

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アノ「狂熱のライブ」がリマスター&特典映像付き再びという事で早速購入&鑑賞。
予約してゲットした限定版は既に店頭に無く、相変わらずの人気っぷりだ。
それにしても僅か5000セットじゃねぇ。。。そりゃ無くなるっての。
Disc1は既発映像のリマスター&5.1サラウンドだそうで。
ウチにはそんなモン無いので普通にヘッドホンで干渉。
コレがスゲー良い音!
深いコクと豊かな味わい。。。って思わず缶コーヒーの宣伝か!?って言いたくなるような素晴らしい音。
おかげでメンバーそれぞれのニュアンスを良~く感じる事が出来る。
これがペイジの頭の中で鳴ってた音なのだろう。
問題のファンタジーシークエンスも今回は音がしっかりと主張してくれているので気にならなくなっている。
って慣れただけか。。。?(笑)
こうして聴くと結構アラのある演奏だったんだなぁと思ったりも。
特に"Since I've Been Loving You"のアタマなんかはもっとマシなテイクなかったんかいな?と。
でもそれを遇えて修正せずに再発するペイジの心意気に感謝!
まるですぐそこで叩いてるかのような"Moby Dick"も息子が映ると「頼むぜ~」なんて思ったり。
時の流れを感じさせてくれる。
あと面白かったのは会場で海賊版ポスター業者をとっ捕まえたプラントとグラントの会話
「昔の写真を使ってるよ!酷いもんだ!」みたいな
今のキャンペーンで使われてる写真も。。。せめてこのライブのあった73年のを使って欲しかったかなと。(苦笑)
Disc2は特典映像。
タンパでのBeatles超え動員のニュースとNYでの現金盗難ニュース。
初見だったのでかなり楽しませて貰った。
初出曲は"Misty Mountain Hop"と"The Ocean"がイイ感じ。
特に後者の爆発力はモノ凄い!
せっかく"Celebration Day"があるんだから本編の"Rock And Roll""Black Dog"とくっ付けて本来の流れを味わいたい所だが、映画をいじる許可は貰えなかったのかな?
まあ、新しく出たベストを聴いた若いファンに73年版プラントとペイジはどうかな?とも思うが
慣れ親しんだオールドファンには感涙のプレゼントである事に間違いはない。
だって、発売日には「今日はZepが出る!」というワクワク感をン十年振りに味わえたんだから!!

dvdjaket.jpg

dvdnakami.jpg


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77laforum2.jpg

日時:'77年6月26日(?)
場所:Ingrewood Arena, Los Angels Carifornia, U.S.A.
音質: -
レーベル: -

感想:何やら77年LAフォーラムの音が聴きたくなってゴソゴソしてたら出てきたので観てみた。
テキトーに色々な年代のフィルムが入っているのだが、まずは77年LAフォーラム物を。
一応6/26の物ということでラストに"It'll Be Me"が入ってたりするが、同じ"Achilles Last Stand"のでもプラントの衣装が違うのもあり、結構眉唾物かなと。
映像はご覧の通りず~っとピンボケ。
だが、やっぱグっと来るカッコ良さがある。
あとペイジが色々ギターを持ち替えてるのを確認出来るのもイイ。
"Kashimir"ってダン・エレクトロだったんだ~!

何曲かがブツ切れ状態で収録されていて、確認出来たのは以下の通り。
"The Song Remains The Same"
"Sick Again"
"Over The Hills And Far Away"
"Kashimir"
"In My Time Of Dying"
"Achilles Last Stand"
"Stairway To Heaven"
"It'll Be Me"

さて、音源聴こうっと!
zeperals.jpg

日時:‘75年5月24日
場所:Earl's Court Arena, London England, U.K
音質:サウンドボード
レーベル:-

ということで'75Earl's Court完全版。
コレも色々なフォーマットで出てるけど、、、これが完全版なのかな?
一応演奏された曲は全部収録されてるので良しとしよう。
(と、思いきや"Going To carifonia"と"Moby Dick"未収録でした。。。スミマセン)
前説の有名な「Your mother wouldn't like it」から"Rock and Roll"開始。
第一印象は。。。か、カッコワルイ!(笑)
ペイジの気合入りすぎな妙なアクション。。。プレイがさっぱり追いついてないし。。。プラントも全然。
しかしそれはMCを挟んで"Over The Hills And far Away""In my Time of Dying"と続くにつれて解消。
特に"In My time-"のダンエレクトロを構えたスライドプレイは熱い!
更にダブルネックに持ち替えてタイトな"Song remains The same"~美しい"The Rain Song"。
ここでのプラントは神々しいまでのカッコ良さ!
そしてペイジはやはり世界一ダブルネックが似合う男だ!
(褒め過ぎ?・笑)
"Kashimir"前のジョークもアコースティックセットのイイ雰囲気も画をともなうと良~く伝わってくる。
熱い"Trampled Underfoot"から"Daze And Confused"。
ペイジのギターワークを中心にジョンジーとボンゾのアイコンタクトで変幻していくリズム。
弓セクションもスモーク&レーザーもタマラン!
再びダブルネック登場して"Stairway To Heaven"。
ファンファーレ部のペイジの姿は強烈な破壊力!
プラントのシャウトは思いっ切りひっくり返るが、ラストのフレーズを歌い上げ、暗転しミラーボールが回る中マイクを持った手を高々と挙げる。
照明が点いてその姿が見えると場内は割れんばかりの歓声!
これぞロックスター!な瞬間だ。
アンコールは"Whole Lotta Love"~"Black Dog"。
"Whole-"のイントロで背中合わせになり、サビを一つマイクでコーラスするツートップ。
恐ろしい程絵になってる。
演奏なんかグダグダでも構わないぜ!
そう思わせる魔力がある。
これぞ全てのロックバンドは手本とすべき姿だろう。

erldvd

なんと!
某ヘビーメタル専門誌の誰かのインタビューで夏頃「スタジオでペイジ&プラントに出くわしたよ!新しいDVD出るみたい。」みたいな事が載ってて、何となーく期待はしてたが。
収録曲は、1 Rock And Roll、2 Sick Again、3 Over The Hills And Far Away、4 That's The Way、5 Bron-Y-Aur Stomp、6 Trampled Under Foot、7 Dazed And Confused、8 Stariway To Heaven
二人が選曲&リマスターしてるから色んな思惑が生じたのだろう。(笑)
いずれにしても前作DVDでペイジの脳内サウンド&映像を完璧なまでに再現したプロジェクトなので期待は大。
この年末はペイジの脳内フィルターを通してないバージョンをチェックしておこうかな。(笑)

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と、思いきや!
コイツもブートぢゃん!!(驚)
特に画質も音質もそんなに変わらないし。。。?
しかしこんなん出していいのか!?
大手チェーンや通販サイトでも大々的に取り扱ってるし。。。
どーなってるの??
訴えられないの??
逆に、これが出る事になっちゃった経緯について、スゲー興味あるなぁ。。。
dvdouttake1973.jpg

映画「狂熱のライブ」のアウトテイクと27日、28日の映画未使用(?)のサイレント映像、トレイラーを収録。
トレイラーとサイレント映像はともかく、アウトテイクは中々面白い。
"Dazed And Confused"、"Black Dog"、"Whole Lotta Love"が断片的に、"The Song Remains The Same"~"The Rain Song"はフルに入っている。
特に後者は例のプラント・ファンタジーなので、映画で使われなかったバージョンもかなり笑える。
映画では外で悪者をお堀に突き飛ばした後「階段で城の最上階へ行きパツキンのお姫様を助ける」って流れが
アウトテイクだと「ロープで壁をよじ登ってみると奥さんのモリーン登場、二人で暖炉の前でイチャつく」という流れに。。。
更に映画の船から浜辺へ渡るシーンは普通に歩いているが、何とコチラではいきなり船から飛び込み!
そのあとスッカリ濡れ鼠になっちゃった情けないプラントのアップもアリ。
そりゃボツになるわ。。。(笑)
エンディングが映画ではペイジからプラントへ切り替わるのがこちらではペイジがダブルネックを持ち上げて指で掻き鳴らす様子をタップリ。
こっちの方がいい。
あと"Dazed-"でペイジがさもキツそうに汗を拭ってたり、賢者が歩いてたりするのも笑える。
"Whole Lotta-"はボンゾが燃やしたドラを火の点いたバチでブッ叩く所が引きで結構長めに入ってて超カッコいい。
等々。。。まあ、いかにもマニア向けな映像資料って感じか。

wetplant.jpg

誰?(爆)
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