ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'77年6月23日
場所:The Inglewood Forum, Los Angeles California
音質:良いオーディエンス
レーベル:Rockwork Records

感想:名盤バッジホールダーズ、これを手に入れた時はまさかこんなに嵌るとは思わなかったので「あの名作を~!」と感激したモンだ。
数多の名レーベルもっと素晴らしいのがあるのだろうがまあ、そこはそれ。
名盤と言われるだけあってオープニングの"The Song Remains the same"から演奏はとてもタイト、全員の調子で言ったらエディよりも良いのではと思わせる。
「イイねぇ~!」とか思っていると2曲目"Sick Again"でペイジが大ハズシ、何とか持ち堪えて復活。
タイトル通りバッジホールダーについてのジョークを飛ばしまくりのMCから"Nobody's Fault But Mine""Over the Hills And Far Away"、メロウかつ熱い"Since I've Been Loving You"、完成度の高い"No Quarter"正に文句ナシな序盤だ。
"Ten Yeras Gone"の洗練されたリフも素晴らしく、アコースティックセットへ、"Battle Of Evermore"は最早ジョンジーの声の方がしっくりくるくらいだ。
"Bron'y'er Stomp"前はプラントが"Black Country Woman"を一節。
"White Summer~Back Mountains Side"の後は重厚な"Kashmir"、、、素晴らしい!
その後は"Trampled Underfoot"が復活!。。。。だがこれはご愛嬌~って出来か。
"Moby Dick"ではなんとThe Whoのキース・ムーン乱入!
かな~りハイな状態でわめいて、ボンゾと夢の共演、これでバンドのテンションは上がりまくり、プラントもMCで「キースムーン!」と連呼だ!
ペイジの星条旗ソロから"Achilles Last Stand"、なかなか上出来の部類、というか屈指の出来だろう。
まあ、この曲に関しては平均点低すぎというのもあるが。。。(笑)
"Stairway To Heaven"もノリノリ状態なボンゾはソロ裏で変なシンコペやりまくり、それを難なくこなすペイジは流石~ソロも及第点だし、ジョンジーもイイ仕事している。
アンコール前は再びキース・ムーン登場!(笑)
ハイテンションな"Whole lotta Love"~"Rock And Roll"でシメ!
この日の楽し~い雰囲気が余す所無く収められ、こちらまで楽しい気分にさせてくれる。
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日時:'77年6月22日
場所:The Inglewood Forum, Los Angeles California
音質:良くないオーディエンス
レーベル:TDOLZ

感想:名演の間に挟まれた77LA二日目はカオス状態でスタート。
ボンゾのガッシリとしたリズムに支えられ"Sick Again"の"The Rover"部分で体勢立て直し。
プラントは調子良さげだがペイジは。。。中休み?
爆竹もあしらう御機嫌なMCから"Nobody Fault But Mine"、プラントはイイ歌を聴かせてくれ続く"In My Time Of Dying"のラストでは「You shook me~」フレーズから「Sqeeze my lemon」へ。
"Sice I've Been Loving You"でもプラント最高!大人の色気って感じ。
素晴らしいアコースティックセクションから"White Summer/Black Mountains Side"そして"Kashimir"へ、お客さんの盛り上がりもイイ。
本日は何故か"Over The Top"終了後に妙なおっかなびっくり感な"Over The Hills And far Away"。
ちょっとここらで中だるみ?と思わせつつGソロから"Achilles Last Stand"。
ペイジの寸止めプレイ炸裂な"Stairway To Heaven"はナカナカの出来で本編終了。
アンコールはガツーンと"Whole Lotta Love"~"Rock And Roll"。
プラントの素敵な歌唱を堪能出来る一枚だけど、前後が凄過ぎなのかな?

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日時:'77年6月21日
場所:The Inglewood Forum, Los Angeles California
音質:最高オーディエンス
レーベル:Wendy

感想:'77年超定番!Zepブートのド定番!エディー。
これは改めて書く事もないくらい色々なレーベルから出てるし、その内容の最高さは保証付き。
間違いなく‘77年もしくはZepの歴史の中でも屈指のパフォーマンスが収録されている。
まずオープニング"Song Remains The Same"のアタマの疾走感から凄く、リフのパターンが変る前のボンゾの足技は凄すぎる。
続く"Sick Again"のアタマはペイジの音が出なくなり一瞬?な状態になるが演奏続行、こんなハプニングも面白い。
アコースティック・セットも素晴らしく良い雰囲気。
"The Battle Of Evermore"では深みを、"Going To California"では輝きを、"Black Country Woman"では安らぎを、"Bron-y-aur Stomp"では楽しみを余す所なく表現。
素晴らしい。
"Heartbreaker"前に弾かれたソロの一節に観客は大盛り上がり、ドッシリと演奏される。
星条旗~テルミン~弓のギターソロ後は"Achilles Last Stand"、この時期のペイジはカッチリとした曲はサッパリだが、それなりに健闘。
そして"Stairway To Heaven"。
プラントの素晴らしい歌唱は名実ともにこの日のハイライト、歌い出しからグッとくるし、ファンファーレ部もキレイに決まる。
グダグダなペイジ・ソロではジョンジーとボンゾがイイ仕事でヘルプし、最高のタイミングと声でプラントが戻る。
全盛期の声量も音程もハイトーンも無いが、熱さでそれに迫ると思うくらい素晴らしい。
いやー、本当にイイ。
シメは'77年御馴染み"Whole Lotta Love"~"Rock And Roll"。
‘75年の~"Black Dog"の時もそうだったが何でこの入り口で入れない?ペイジよ。
まあ、それがペイジらしさ。
兎にも角にもこれは素晴らしいマストアイテム。
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日時:'77年5月30日
場所:Capitol Center, Landover Maryland, U.S.A.
音質:結構良いオーエディエンス
レーベル:Electric Magic

これまた「Destroyer III」のタイトルでも出回っている一枚。
これでデストロ三兄弟揃い踏み。(笑)
長男、次男(笑)はオハイオ産まれだが、末っ子は77年ランドバー四公演の最終日。
複数公演の最終日と言う事で1曲目"The Song Remains The Same"から目一杯気合が入っている、、、この曲だけ音が異常に悪いが。
"Nobody's fault But Mine"ではジョンジーがソロ後入り間違えたり、続く"In My Time Of Dying"もボンゾがキメをしくじったりするが、全体的にガッチリとした気持ちの良い演奏だ。
外しの少ない定番曲"Ten years Gone"からアコースティック・セットはいつも気持ち良い。
この流れは徹底的にハード&ヘヴィな'77年セットの中では一服の清涼剤的で凄くイイ。
そして御馴染み"White Summer / Black Mountainside"~"Kashimir"、"Over The Top"。
星条旗、弓を盛り込んだペイジソロから"Achilles Last Stand"の大ハードロック大会。
特に"Achilles-"は秀逸で終わったあとにメンバー一同が超ご機嫌にねっているのがプラントのMCからも良く分かる。
本編ラスト"Stairway To Heaven"も素敵なバージョンだ。
アンコール"Rock And Roll"~"Whole Lotta Love"ではボンゾのおふざけも無くシャキっとシメ。
素敵です!
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日時:'77年5月28日
場所:Capitol Center, Landover Maryland, U.S.A.
音質:中の下オーディエンス
レーベル:Electric Magic

これでおしまいランドヴァー4デイズ。
これまた音悪し。
まあ、このぐらいの方がペイジのプレイが分からなくて良いかと。
相変わらずシャープな"The Song Remains The Same"でスタート。
何と言ってもこの4日間はプラントの歌が安定している。
"Sick Again"もボンゾの重さとキレのドラミング、プラントの熱い歌とハープ、いい感じだ。
"In My Time Of Dying"もプラントが引っ張る。
"Since I've Been Loving You"もこのレコード通りバージョンは結構良いと思うが。
ペイジもここからなかなか聴かせてくれる。
続く"No Quarter"でもいつものどっち付かずな煮え切らないヘナチョコプレイではなくシャキっと決めてくれる。
この日のハイライトは"Kashimir"。
ジョンジー&ボンゾがゾクゾクする程の物凄いうねりとグルーブ感。
プラントのシャウトも最高だ!
その勢いを持続して"Achilles Last Stand"も始めはソコソコながらもコ後半にかけて熱い、なかなかの出来。
しかし"Stairway To Heaven"、プラントがシットリと歌い出すがリズムインから何故か怪しく、ソロ裏はリズムで遊び捲くるボンゾに何とか合わせるペイジ、苦しいながらも何とかフィニッシュする感じ。
アンコール"Whole Lotta Love"~"Rock And Roll"は毎度の毎度のお祭り騒ぎ。
"Rock-"ボンゾのフィルからリズムインした瞬間には歓声で演奏が掻き消される。
こうなりゃ演奏なんて細かい事は関係ない、これが77Zepのお祭り騒ぎアメリカンツアーなのだ。
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