ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
anybody.jpg

日時:'69年3月19日
場所:Maida Vale Studio 4, London, England U.K.
音質:ラジオ放送音源
レーベル:Equinox

感想:未発表曲"Sunshine Woman"を含む音源。
とは言っても、かなりの安値で簡単に発見できる。
曲の感じはZEPとしては珍しいジョンジーのホンキートンク風ピアノから始まるブギーっぽい感じとでも言おうか。
推測するに"Whole Lotta Love"の原型としてあった曲なんじゃないかなと思う。
テンポは違うが結構Gリフは似てる感じだし。
元々あったけど同じパターンでいい曲書けたからコッチはボツって感じなったのかと。
この日の分はマスターが残って無いらしいので、こうしてオンエアされたモノをモノラルで聴くしかないってのが勿体無い話だ。
他には同年1月11日Fillmore Eastでのライブも収録されている
スポンサーサイト
roages.jpg

日時:'69年3月15日
場所:Teen Club Egegaard Skole, Galdsaxe, Demark
音質:並みオーディエンス
レーベル:TDOLZ

感想:スカンジナビア2日目アフタヌーンショウ。
オープニングの"Train Kept A Rollin'"から試運転って感じではあるがかなり飛ばし気味でワイルド。
続く"As Long As I Have You"はアタマにペイジのカッテジングによるグチャ~とした、でもカッコイイアドリブ付き。
ねちっこいノリの"You Shook Me "からファンキーなアドリブをかまして"Communication Breakdown"でシメ。

続いて、場所をブロンビィのポップクラブにイブニングショウ。
バンドが登場すると女子の「キャーーーッ!」っつう声が、、、モテモテだね。(笑)
全体的にスマートなパフォーマンスで、"You Shook Me"でプラントのハープの裏でのペイジのプレイが非常にイイ感じ。
この日のパフォーマンスは評論家さんから「ギタリストはヘンドリックスを基に良く研究しているが、トリックに走りすぎている。ボーカリストはハイピッチ唱法がなければポップバンドでも成功出来るだろう」な~んて辛口コメントを頂いたようだが、どちらが正しかったかは歴史が証明しているワケだ。

いずれにしても、双方共にバンドがこのツアーをノリノリでこなしている感じが良く分かるパフォーマンスだ。

stockholm69.jpg

日時:'69年3月14日
場所:Konserthuset, Stockholm, Sweden
音質:良いサウンドボード
レーベル:Insect Records

感想:TVでおなじみ69年スカンジナビアツアー初日。
ラジオ放送用音源らしくかなり聴き易い。
なんとこの日は"I Can't Quit You"の終盤でペイジの弦が切れてしまい、繋ぎでオーティス・ラッシュの"I Gotta Move"をプラントのハープと歌、ジョンジー、ボンゾの3人で完奏。
かなり味のあるイイ感じだ。
続く"dazed And Confused"でペイジ復帰、こちらはソツの無い落ち着いたバージョン。
もっと聴きたいが残念ながら"How Many More Times"のアタマで番組終了となってしまう。
Pb
pbtara.jpg

日時:'68年10月25日
場所:Surrey University, Guildfold Surrey, England, U.K.
音質:案外普通なオーディエンス
レーベル:Tarantura

感想:コンサートファイルupdatedバージョンにも
This date remains something of mystery
と書かれている'68年サリー大学でのライブ。
音源クレジットは10月15日。
"Dazed And Confused"のみの収録。
大学構内に「Led Zeppelinがデビューライブを10月15日にやった場所」との額が飾られているらしいが、当時の告知ポスター、更にメロディーメーカー'68年10月26日号(10月24日木曜日発売)が「明日サリー大学でのライブがある」と報じているところをみると10月25日が有力だ。
まあ、名門Taranturaなので'68年音源ってことには間違いないだろう。
確実な線ではこれが最古音源となるのか?

続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。