ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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young.jpg

日時:'68年10月16日(?)
場所:Marquee Club, London, U.K.
音質:青いオーディエンス
レーベル:Ocean Sound Studio

感想:これまでこれが最古?と思っていたGonzaga音源の2ヵ月半前、LondonはMarquee Clubでの演奏とあるがおそらくガセ。
日付不明音源である。
しかしその内容はタイトル「Young Hurricane」にあるように若さ爆発!だ。
特に2曲目"I Can't Quit You"アタマのブレイクでのプラントのシャウトは青さがほとばしる程。
オジチャンは思わず目を細めちゃうよ。
演奏はその青き肉体の様に贅肉が削ぎ落とされたシャープな感じ。
何だか孫の成長記録を見せられてるような音源だ。

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filscorpio.jpg

日時:'69年4月24日
場所:Filmore East, San Fransisco California, U.S.A.
音質:良好サウンドボード
レーベル:Scorpio

感想:有名音源424フィルモアのサウンドボード。
この時期のフィルモアは各種色んなレーベルから色んなフォーマットで出ているので結構ダブッていたり、何が何やら分からなくなってるが、まあ気にしない。
それを上手くまとめるのもこのブログの役割ってことで。
さてこの音源だが、1曲目の"As Long As I Have You"から全員飛ばしまくり、プラントのシャウト、ペイジのプレイ、ジョンジーのライン、ボンゾの足技、身技体とも上り調子の充実しまくっている様子が良く分かる。
しかし、ジョンジーのベースの調子が悪いらしくジージーとノイズを発生させリタイア、何が起こったのか?続いてペイジもガリガリと音を立てて消える。
残されたプラント&ボンゾの元Band Of Joy組は"You Can't Judge A Book By The Cover"をヤケクソ気味に演奏して繋ぐ。
やがて、ペイジが暫くしてジョンジーが復帰、2小節づつの掛け合いを聴かせてくれカッコイイ。
それにしてもこの日のペイジはカッコイイなあ。
続いて"Lemon Song"の原型(パクリ?)である"Killing Floor"をネットリと披露。
ベースラインのグルーヴが気持ちイイ。
音が飛んだり、スピード変ったりの"White Summer"を挟んで"Babe I'm Gonna Leave You"、まとまりは無いが力技でなんとか。
"Pat's Delight"の途中までで終了。
ハプニングも一杯でこの時期のZEPがいかに物凄いバンドだったかが良く分かる音源だ。
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