ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'69年8月31日
場所:Texas Int' Pop Fes, Dallas Texas, U.S.A.
音質:超良サウンドボード
レーベル:Whoopy Cat Records

感想:'69年Zep、というよりもZepブートを聴く上では避けては通れない超定番アイテム。
いいから一度は聴いとけ凄いからと言っても差し支えない程のクオリティ。
もしオフィシャルとしてリリースされても何ら問題無いだろう。
1曲目はこの時期定番"Train Kept A Rollin'"歌詞が適当っぽい所も定番。
続く"I Can't Quit You"で一気にトップギアへ。
"Train-"で様子を見て"-Quit You"から本気というパターンは正に‘69年。
プラントの"I can't quit you baby~"のフレーズ後にバックがドーンと入る瞬間には思わず唸ってしまう。
ペイジのプレイは色っぽくタッチも素晴らしい、ソロ終わりでプラントも「Lead guitar, Jimmy Page」と紹介、その気持ちも分かる。
とにかく全体的にねちっこくBlues RockバンドとしてのZepを存分に堪能出来る。
シメは"Communication Breakdown"。
これを聴くとZepがそこから脱皮し、その活動を通じてHard Rockとしての概念を確立して行くという未来を感じる事が出来る。
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