ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:‘69年11月6日
場所:Winterland Ballroom, San Francisco Carifornia, U.S.A.
音質:悪いオーディエンス
レーベル:Immigrant

感想:‘69年も終了間近、北米ツアーの音源です。
オープニングは"Good Times Bad Timesイントロ~Communication Breakdown"。
このパターンは‘69年10月の英国、11月の北米での2ヶ月のみ使われている。
‘68年から続いていた武者修行ともいえるツアー生活もあと少しで終わり、バンド、オーディエンス共になんとなく気合が入ってないような印象を受けるのはそのせいか?
しかし、そんな中プラントは一人気を吐く。
"I Can't Quit You"イントロブレイク後ではアドリブで引き伸ばし、"How Many More Time"でも御馴染み「Steal away baby」のフレーズを声がひっくり返りながらも熱唱、掛け合いでもオーディエンスを煽る煽る。
そんなプラントの熱意が伝わったのか、この曲が終る頃には結構な盛り上がりに。
アンコール"C'mon Everybody""Something eles"はノリノリだ。
まだ新曲だった"Heart Breaker"がレコーディング・バージョンに忠実にペイジのお遊びも少なめに演奏されるのは逆に新鮮。
後にモンスターバンドになり、何をやっても大盛り上がりのZEPにもこんな時代があったんだよな、っていうことを確認出来る貴重な音源なのかもしれない。
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