ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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bristol70.jpg

日時:'70年1月8日
場所:Coluston Hall, Bristol England, U.K.
音質:良くないオーディエンス
レーベル:-

感想:あのローヤル・アルバート・ホールの前日。
1曲目の"We're Gonnna Groove"はまさに地獄の様な音、何やってるかサッパリ分かりません。
で2曲目の"I Can't Quit You"から不通に悪い音に。
これはかなりの後ノリバージョンで、プラントが最初のブレイクのフレーズを伸ばしてカッコイイ~。
"Dazed And Confused"もチョイ引いた感じだし、"Heartbreaker"も何だか軽やか。
コレは明日への公開リハのノリなのか?
ここで「新曲」"Scince I've Been Loving You"登場。
これはまだまだレコーディング前のプロトタイプだが、これが時を経て洗練されIIIに収録されるかと思うと。。。この原石の味わいは堪らんモノがある。
ジョンジーのソロもあっさりな"Thank You"から本編最後の"How Many More Times"。
ロックンロール・メドレーからエンディングでこれでもかとキメまくるとオーディエンスは大熱狂!一気に火がついた感じだ!
怒涛のアンコールに呼び戻されて"Whole Lotta Love"が大爆発!!
「Woman!!」のコール&レスポンスも大盛り上がりでシメは"Communication Breakdown"。
始まりは大人しいが終わってみればワイルドかつアグレッシブ。
翌日のスーパーパフォーマンスを予感させる音源だ。
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