ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'70年2月23日
場所:Kulturhuset, Helsinki, Finland
音質:かなり良くないオーディエンス
レーベル:Mandala Records

感想:スーパーペイジアイテム!。。。というかペイジの音しか殆ど聴こえない。
ギターアンプの前にテレコでも置いて取ったのだろうか?
まあ、聴いてるうちに慣れていったりもするが、かなりキツイ。
この後も続く70年ツアーのウォームアップを御馴染みスカンジナビアで行う。
日付については24日説、23日説があったが、オフシャルサイトのツアーデイトに23日とあるので、そうなのだろう。
それでも"We're Gonna Goorve"な勢いのある感じ、続く"I Can't Quit You"のブレイクでやっとプラントを確認。
なかなかイイ感じにシャウトしてるのだけに音の悪さが悔やまれる。
"Dazed And Confused"では更に音質悪化、、、だが弓部前でジョンジーだけ残ったりしてて面白いし、リズムインする所ではペイジのリズムの遊びもあったり、全開という感じではないがイイ。
しかし、ここまでヤケにペイジ音ばかりなので本当にアンプの前に立ってるような気分になってくる。
"Heartbreaker"は案外雑な出来、ここで"White Summer / Black Mountain Side"。
これは音が音だけにかなーり楽しめる。
"Scince I've Been Loving You"は相変わらずプロトタイプではあるが、洗練の度合いが上がってきて、泥臭いフィーリングとのマッチングがイイ感じだ。
"Thank You"は卒ない感じだし、"Moby Dick"はペイジがかなり残念な感じ。
本編ラスト"How Many More Times"もそれほど爆発!って感じではないがペイジの弾き倒しっぷりがカッコイイ。
とCDのクレジットはここまでだが、司会みたいな人が出てきて何やらフィンランド語(?)で煽ったあとアンコールでメンバーが再び登場。
"Whole Lotta Love"をワイルドにカッコよく聴かせてくれる。
全体的にまだまだウォームアップ感はあるがまずまずな演奏。
ペイジ好きにはたまらないブツかもしれない。(笑)
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