ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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phoenix70.jpg

日時:'70年4月18日
場所:Arizona Colisseum, Phoenix Arizona, U.S.A.
音質:良くないオーディエンス
レーベル:Power Archives

感想:ノリノリメンフィスの後はヘロヘロフェニックス!(笑)
と言った事前情報を知っている今の状態で聴くと一曲目"We're Gonna Groove"でプラントの何の問題も感じさせない歌いっぷりを聴くとビックリさせられる。
全然問題無いじゃんとか思って聴いていると、ギターソロの途中で音が聞こえなくなり、そのままエンディングまで。
テレコの位置の関係かな?とか思ってると、ピリピリジリジリやってるので、接触系のトラブルでもあったのかな?
続く"Dazed And Confused"でも何の問題も無し、ペイジ弓セクションは大喝采の大ウケ!イイ感じだ。
ところが!"Heartbreaker"を紹介するMCが妙にテンション低いな~?と思ったら、ここからプラントはヘロヘロ状態。
"Dazed-"中に電池が切れてしまったのだろう。
2バース目はややヤケクソ気味に乗り切るも、エンディングの「ハ~ブレ~カ!ハッ!」の部分は無し。
テンション低い"Bring It On Home"では中間部のボンゾvsペイジの掛け合いがイカシてる。
ペイジ独演で自分が休める"White Summer"のコールは何となく嬉しそうだ。
ペイジのお次はジョンジーの相変わらずな(笑)ソロから"Thank You"。
休憩を挟んでもプラントの調子は変わらず、歌詞を間違えたり散々。。。
"Moby Dick"で更に休憩してシメの"Whole Lotta Love"。
ラストの曲ってコトで後半、プラント独壇場の「Woman! You need Lo~~~ve」部分は頑張ろうとしるもボンゾとの呼吸が合わずに残念な結果に。。。
結局、翌日はキャンセルされたようだが、限界まではやらねばならないのがショウビズの厳しさ、、、プラントのプロ根性に拍手を送りたい。
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menphis.jpg
日時:'70年4月17日
場所:Mid-South Colisseum, Tennesse Memphis, U.S.A.
音質:良くないオーディエンス
レーベル:Midas Touch

プラント曰く「生まれてからずっと来たかった~」憧れの地、メンフィスでのライブ。
飛び飛びなのが残念だが"We're Gonna Groove"から、その言葉に違わぬ気合の入ったプレイを聴かせてくれる。
"DazedAnd Confused"でもソロ部に突入する前のプラントのロングトーンはぞくぞくするほどのカッコ良さ!
勿論、ペイジ、ジョンジー、ボンゾによるインタープレイもスリリング!そして歌に戻ったところでのプランとも最高だ。
"Heartbreaker"ではアタマとラストにエコーマシンでお遊び、"Bring It On Home"ではイントロ部から切り込むギターリフも素晴らしく、ペイジの好調さを感じさせる。
それは"Scince I've Been Loving You"イントロでのプレイに如実に現れており、思わず聴き惚れてしまう色っぽいプレイだ。
御馴染みジョンジーの退屈な(笑)ソロからの"Thank You"は爽やかなスパイスとなり、"What Is And What Should Never Be"は小休止?な感じ。
そして何と言っても本日のハイライトは"How Many More Times"!
何でもオーディエンスが盛り上がりすぎて、バックステージではピーター・グラントが「演奏を止めさせないと撃つぞ!」と恐れをなしたプロモーターに銃を突きつけられて脅されたそうな。
本当に、演奏を中断してプラントが「椅子に座ってくれないと、マネージャーが撃ち殺されちゃうよ~」とか言って大爆笑を誘っているしね。
いやはや凄い伝説だ。。。
確かにロックンロール・メドレーに突入し、いつもの定番レパートリーからご当地ソング"Memphis Tennesse"に突入したときの盛り上がりは凄い。
この後4枚目が出て以降のライブで"Black Dog"のイントロ部分に使われるリフとか、"Rumble On"とか飛び出してイイ感じだし、その気持ちは分かる。
シメはまだまだこなれてない感じの"Whole Lotta Love"、音は悪いが最高なノリノリ音源だ。
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