ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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hamp70.jpg
日時:'70年8月17日
場所:Hampton Roads Coliseum, Hampton Virginia, U.S.A.
音質:良くないオーディエンス(アンコール部分最悪)
レーベル:TDOLZ

感想:コンサートファイルによるとドッチラケコンサートだったそうだが。。。
出だしの"Immigrant Song"では結構な盛り上がりを感じさせる、しかしプラントの歌が結構メロメロ、なんというか喉が開き切ってない感じ、それを知ってか発声練習のようなフェイクをしている、ペイジのソロは滑らかでイイ。
とか思ってると"Heartbreaker"のリフ一音目でミストーン、プラントは相変わらず苦しそう。
ブレイクソロ後の疾走パートに入る前にペイジも何かを確かめるようなフレーズを入れてみたり。
ちょっと間を置いた拍手、確かにオーディエンスもノリ悪い感じだ。
しかし"Dazed And Confused"はネットリしたイイ出だし、プラントも凄くカッコいいアドリブを決めてくる。。。しかし、ペイジは相変わらずちょっと精彩を欠くプレイっぷり。。。。終わってまた何かを確認するかのようなフレーズを弾いてみたり。
アッサリとした"Bring It On Home"からアコースティックセクションへ、そこで披露された"Bron-y-aur"もいつもとは程遠いもの、何かあったのかペイジ?
妙にしんみりした"Since I've Been Loving You"でもプラントは気を吐き素晴らしい歌唱を聴かせてくれるが、どうもシャッキリしない。。。。しかしプラント、素晴らしいなぁ。
終わったあとのMCも「Everybody feeling.....goo?」みたいな感じで妙だ。
いつもは退屈に感じるが今日はそうでもない気がするジョンジーのソロから"Thank You"、"Whait Is And Should Never Be"。。。爆発力不足は否めない。
何となく覇気の無いMCから"Moby Dick"。リフのキレ悪っ!!だがしかし、ボンゾは調子良さげにブっ叩きまくる、オーディエンスもそれに釣られて結構な盛り上がりだ。
だがしかし、プラントのコール&レスポンスへの反応はイマイチか?
ちょいモッサリとした感じのペイジのリフから"Whole Lotta Love"、ボンゾが絡むとヘヴィーな感じでなかなか。
テルミンが結構長めに引っ張られ、再ブレイク時には弓が登場している様子。
だがしかし、なかなか"Boogie Chirun"に入らないペイジ、プラントと様子を伺い合ってる様子。
業を煮やしたボンゾがブルージーなリズムで入ってくる、音源は途切れるが復活後はアップテンポになっており、再びブレイクしたあとも今一つなペイジをボンゾが挑発しているような感じだ。
だがしかし、全然乗ってこないペイジに早めに切り上げ、プラントが「Way down inside~♪」コレが溜まったフラストレーションをぶつけた様な感じでカッコイイ!
ということでアッサリな感じで本編終了。
アンコールは"Communication Breakdown"、出てきたペイジがワウを試したりして色々弾きカッティングに合わせて手拍子を。
結構イイ感じでインプロか"Good Times Bad Times"のイントロへ雪崩込みそのまま曲へ~カッコイイ!。。。音は最悪だけど。
全く判別付かないくらい劣化してしまうが、再度"Communication"に戻ってフィニッシュしたようだ。
オーディエンスがどうこうよりも、ペイジが乗り切れない感じが如実に分かる音源だ。






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