ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ple.jpg

日時:‘71年5月3日
場所:KB Hallen, Copenhagen, Denmark
音質:良好オーディエンス
レーベル:Black Cat Record

感想:'71年ヨーロッパ・ツアー初日音源。
Zepはツアー中、各レッグで色々な試みをしたりするが、この日はタイトルにもあるように珍しい"Four Sticks"と"Gallows Pole"を演奏。
どうもマスター音源のテープ速度にムラがあるらしく、妙に遅い感じで始まる"Immigrant Song"だが、プラントは絶好調、アグレッシブなアドリブに興奮。
本当に調子が良いらしく"Stairway To heaven""That's The way"では高らかに歌い上げ、"Scince I've Been Loving You"や"What Is And What Should Never Be"では緩急自在。
特に"What-"は決定番的な内容かも。
さて、この音源の目玉"Four Sticks""Gallow's Pole"。
新曲"Four-"は初披露Zepにありがちなバラバラ状態で始まるが後半には力づくで盛り上げる。
続く"Gallow's-"は既発曲ながらも微妙な演奏とリアクション、この後やらなくなったのもうなずける。
そんな微妙な雰囲気を吹き飛ばす"Whole Lotta Love"、テルミンは控えめだがペイジのクリアで豊かなフレージングが素晴らしい。
アンコール"Communication Breakdown"ではエクステンドされた部分でプラントがアドリブで"Cerebration Day"のフレーズを口ずさむ。
さらに新曲"Misty Mountain Hop"も発披露するがペイジが進行を間違えてグダグダ。
やっぱり最高な男だぜ、ペイジ。
シメは'71年定番になりつつある"Rock And Roll"この日は"It's Been A Long Time"のタイトルで紹介されている。
まだ発売前の、それも半年以上も先のニューアルバムからの曲をガンガン演るZep。
それだけIVの出来に自信を持っていたということなのだろう。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。