ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'71年8月22日
場所:The Forum, Los Angeles California, U.S.A.
音質:普通なオーディエンス
レーベル:Tarantura

感想:この日はブートのタイトルにもなってるようにアナウンスに続き登場すると、前日の好リアクションにご機嫌なメンバーはいきなりベンチャーズの"Walk Don't Run"を演り始めるが、オーディエンスはこのハプニングにあっけに取られて微妙なリアクション。
しかし"Immigrant Song"が始まればいつもの熱いLAの観衆に早変り!
バンドも、プラントの調子はそれ程ですがペイジあたりはかなりご機嫌そうで"Dazed And Confused"でもタップリ弾きまくる。
"Stairway To Heaven"も前日の様なマジックこそないが丁寧に演奏されて好評な様子。
この後、ご機嫌なメンバーは"Celebration Day"をサービスするが、これまたリハーサル不足が丸分かりのグダグダ・バージョンで笑える。
そしてシメの"Thank You"はカリフォルニアの青い空に吸い込まれるような清々しさを感じさせてくれ、ここLAでZEPが王座に着いたコトをヒシヒシと感じさせてくれる。
ここから約1年後、ZEPは旅の最後に再びLAに戻り、観衆は王の帰還を祝福、それが30年以上の時を経て「伝説のライブ(How The West Was Won)」として俺達へ伝えられたってワケか。

うーん、感動的だ!
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日時:'71年8月21日
場所:The Forum, Los Angeles California, U.S.A.
音質:チョイ悪オーディエンス
レーベル:Tarantura

感想:ペイジ思い出の'71年LA2Days初日。
この日はオープニングの"Immigrant Song"から何やら軽やかな印象。
新曲"Black Dog"もあのネットリとした重さがあんまり感じられずにややアッサリ目だが、コレを初めてライブで体験したLAのオーディエンスはもの凄いリアクション!ホント怒涛のような歓声。
そして"Stariway To Heaven"。
いつにも増してシットリと丁寧に演奏された感じのこの曲、プラントのハイトーンもレコーディングを再現、全体がブレイクすると大歓声、プラントがシットリとシメるとスコールのような拍手が!
スタンディング・オベーションだったそうで・・・そりゃね、この歴史に残る名曲をこんなにイイ雰囲気の演奏で初体験すれば無理もないって話かと。
これに気を良くしたかのようにプラントはこの後も全開!
"What Is And What Should Never Be"でもアドリブでハイトーンのフレーズを出しまくり、"Rock'n'Roll"のケツは「Time!」を激烈シャウトで連発!
他の3人も"Communication Breakdown"ではもう大盤振る舞い状態!
シメの"Thank You"もホントにイイ雰囲気で、ブレイク部分で湧き上がる歓声にジーンと来る。
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