ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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burning.jpg

日時:'72年5月28日
場所:Voorst National, Brussels, Belgium
音質:ペラいオーディエンス
レーベル:Led Zeppelin Archives(?)

感想:怪しいロシア製ブート。
有名タイトル「Burning Ticket」と同じタイトルですがジャケ上の表記は何故か72.6.27.LA Forum。
中身を確認すればこりゃどーやってもLA Forumじゃねーだろって。
ドローンもないし。
ウォーミングアップ2日目ってコトで出来はまだまだ。
特にプラントは"Immigrant Song"で前日に引き続き不安定&枯れている。
しかし続く"Heartbreaker"で持ち直し、ステージが進むに連れ喉が出来て行く感じが分かるあたり、流石72年。
"Black Dog"は何故かフランス語で曲紹介のみ収録。
"Going To California"では演奏開始後すぐに騒いでいるオーディエンスをたしなめて演奏中断。
この時期、アコースティック・セットは結構このパターンが多いなぁ。
"Whole Lotta Love"のR&Rメドレーではプレスリーの"Heartbreak Hotel""Don't Be Cruel"を披露。
前者はこのツアーで何回か演奏される。
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bear.jpg

日時:'72年5月27日
場所:R.A.I., Amsterdam, Holland
音質:普通なオーディエンス
レーベル:Tarantura

感想:2月のオージーツアーの後、約3ヶ月のオフを挟んでツアースタート、まずはオランダでのウォームアップ・ギグだ。
まだまださっぱり体が暖まってないようで全体的に無難なプレイに終始している印象を受ける。
オープニング"Immigrant Song"でプラントはサッパリ声が出ておらずハイトーンもひっくり返る。
ペイジも始まってすぐに音が出なくなったり、ソロも非常にタドタドしい。
"Heartbreaker"でも巻き返せず、煮え切らない。
"Since I've Been Loving You"はクールな雰囲気で演奏され、これは良い感じ。
"Cerebration Day"の中間部ソロに入る部分でプラントが歌いつづけていて笑える。
"Moby Dick"でのボンゾも何故か弱っちい。
"Whole Lotta Love"のR&Rメドレーでタイトルにもなっている"Dancing Bear"登場。
怒涛のアンコールで"Rock And Roll"更に2ndアンコールで"Communication Breakdown"。
これはリラックスしておりなかなか良いテイクになっている。
いかにもウォーミングアップな雰囲気の一枚だ。
"Stairway To Heaven"のGソロ途中でカットされ"Bron-y-Aur Stomp"の途中にいきなり繋がっている。
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