ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:‘73年6月3日
場所:Ingrewood Arena, Los Angeles Carifornia, U.S.A.
音質:カットの多いイマ三つなオーディエンス
レーベル:Silver Rarities

'73全米ツアー1stレグ最終日はLAフォーラム。
本来は「ボン誕」前日の5月30日に行われるはずだったが、ペイジの指負傷でこの日に延期された。
この日もメンバーがステージに現れると「ボン誕」風にボンゾがバスドラでオーディエンスを煽る。
1曲目"Rock And Roll"からバンドは好調。。。最終日なので気合が入っているようだ。
全体的にワイルドというか奔放というか大雑把というか。。。でも変にまとまってるより、こういう演奏を聴いてる方が楽しい。
"Celebration Day"では早くもペイジがヘロヘロ、、、"Black Dog"ではプラントが引っくり返る、、、でもカッコイイから気にしない。
ここでソースはフェイドアウト、"Over The Hills And Far Away"途中から復活。
"Misty Moutain Hop"ではボンゾのフィル爆裂、ワイルドだ。
ペイジが微妙な感じの"Since I've Been Loving You"から"No Quarter"。
これも歌が入ってすぐにフェイドアウト。
"Dazed And Confused"でもボンゾ大暴れ、一気にバンドが引っ張られるのが分かる。
しかし疾走パートに入るとペイジ&ボンゾが思いっきり息合わず!
ジョンジーが上手いこと合わせるが、とにかくワヤな状態、、、しかし強引に力技でまとめにかかるのが凄い。。。というか可笑し過ぎる!(笑)
プラントのシャウトは熱くイイ感じだが、全体的にはかなーり微妙な"Sairway to heaven"の後、「25歳と3日」MCから"Moby Dick"。
"Heartbreaker"~"Whole Lotta Love"では久々にメドレー。
プラントの「Going down...」フレーズに合わせて"Going Down"に突入、久々の"Hunter"も何か懐かしい。
アンコールは"The Ocean"と"Communication Breakdown"どちらも素敵な出来だ。
シメはこれまた久々に"Thank You"で美しく。。。。のハズがかなりグダグダで微妙。。。まあ、ヨシとしましょう!(笑)
音も良くなく、カットも多い。。。全然良い音源じゃ無いけどメンバーのゴキゲンさで何故だか楽しめる。。。それがブート聴きの楽しさってモンだ。
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日時:'73年6月2日
場所:Kezar Studium, Sanfrancisco Carifornia, U.S.A.
音質:まあまあオーディエンス
レーベル:Holy

「ボン誕」2日後のケザースタジアム。
ビル・グラハム主催イベントの出演で数少ない昼間に行われたライブだ。
案の定、夜行性ロックンロールバンドLed Zeppelinは1時間半の大遅刻。
これに怒ったビル・グラハムはギャラを払う払わないでピター・グラントと大モメ。
後々の因縁へと発展する。
だがしかし、パフォーマンスは極上。
最初こそ遅れてきたZepメンバーがシャッキリせずステージ上でモタモタとセッティングしているが、曲が始まれば爆発!
特にボンゾは"Rock And Roll"や"Misty mountain Hop"で素晴らしい足技を披露する。
"Celebration Day"なんかも超ガッツリでカッコイイ。
"Dazed And Confused"はメンバー全員がアグレッシブなアプローチ。
ボンゾの挑発的なフィルにツートップが引っ張られ、ジョンジーが支える。
しかし、弓後のインプロ入り口が妙な感じ、ジョンジーが間違えたのかいま一つ噛み合わず何とかしてる感が楽しい。
ペイジの奔放なプレイも素敵だ。
"Heartbreaker"~"Whole Lotta Love"もガッツリ決め、アンコールでは「the vibes are real」ってMCで"The Ocean"。。。どれも素晴らしいバージョンだ。
大ラス"Communication Brealdown"で締めた後はプラントは「Fantasctic!」を連発、、、バンドもオーディエンスも大満足している様子がヒシヒシと伝わってくる。
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