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ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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75seattle.jpg

日時:‘75年3月21日
場所:Seatlle Center Colesium, Seattle Washington,U.S.A.
音質:聴き易いのとそうでもないオーディエンスのミックス
レーベル:Last Stand Disc

'75シアトルは気合充分。
"Rock And Roll""Sick Again"後、プラントのMCもイケイケな感じだ。
コンサートファイルには"No Quarter"がジャジーで素晴らしいみたいな事が書いてあったが。。。そうかな??という感じ。
続いてプラントが「ジョンジーごめんね」といいつつ急遽"Since I've Been Loving You"を披露。
大体こういう事をやるとロクな事にならないのがZepの常だが、入り口こそおっかなびっくりな感じだが、中々の出来で嬉しい誤算。
これで気が緩んだか"Trampled Underfoot"はかなり雑。
"Moby Dick"でもジョンジーが外しまくり。
"Dazed And Confused"前ではペイジの使っているギターを巡りトラブルが発生。
プレゼントされたこのギターが実は盗品だったようだ。
パフォーマンスは控え目に始まりながらも実に整然とした手触り、ウッドストック前にはBaffaro Springfieldの"For What It's Woth"を披露。
ペイジが"Wild Thing"のリフを弾き、プラントがジミヘンについて触れると会場は湧き。。。そのまま"Stairway To Heaven"へ。
残念ながら結構イマイチなバージョンか。
アンコールで登場したプラントがヘロヘロなシャウトで「Uh-Baby!」と、"Whole Latta Love"~"Black Dog"へ。
更に滅茶苦茶ラフだけどカッコイイ"Communication Breakdown"から"heartbreaker"。
ペイジが素晴らしく奔放に弾き倒し、全員ノリノリで終了だ。
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