ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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まず、アルバムに関する色々と詳しい事はコチラ。(笑)
録音自体は'73年MSG3デイズのイイトコ録り?、とにかくBBCがオフィシャルとして出るまでは唯一の生演奏が収録されている公式作品だったワケで。。。このアルバムの存在が逆に数々のブート発売を助長させていたとか。。。色々な都市伝説とも言えるいわく付きの一作。
ペイジも気に入っていないらしく?「あくまでもあれは映画のサントラ」ということで今までリマスターされる事も無く日陰の存在に甘んじている。。。俺も高校生のときコレを聴いて「ショボ!」って思ったもんなぁ。
イギリスのハードコアなZepマニアであるエディ・エドワーズ氏なる人物が詳細に編集の内容を吟味したらしく、主に27日と28日を中心に余分な部分をカット、ミックスを施したようだ。
俺としては29日が素晴らしいと感じているので、何でその2日間から?って思っちゃうが。
まあ、この時期のZepライブと言うモノに慣れてしまった今聴けば、'73年全米ツアーの特徴的な演奏をコンパクトにまとめてあるなぁ~と関心するし完成度もそれなりに高いんじゃないと思える。
この「それなりに」がマズイのか!?(笑)
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'73ツアー集大成として久々に鑑賞。

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この映画について知ったのは、小学生の時、父親が持っていた映画ポスター集みたいな本で。。。
「熱狂じゃなくて狂熱って・・・!?」って思ったのが最初。。。この言葉に得たいの知れないインパクトを感じた。(笑)
で、初めて観たのは、かの飯田橋ギンレイホールにて「ウッドストック」と二本立ての黄金の名画座メニュー!
当時は幻惑の弓シーンで寝ちゃったけど。。。(笑)
内容については既に言い尽くされた感もあり、色々と悪評もあるし・・・というか俺もそう思ってた。(苦笑)
色々と'73年音源を聴いた今では思いの他、興奮出来たし楽しめた。
思うに、この作品の評価ってどれだけZepに対する思い入れがあるか?によって分かれちゃうんじゃないかなと。
まあ、全世界でロードショウされる「映画」がそのレベルじゃしょーがないって話だが。。。
初めての時に較べ格段に思い入れの強まっている今観れば、例のファンタジー・シークエンスも案外楽しめたし。
結局アレってそれぞれのメンバーが自分をどう思っているか?、自分がどう思われたいか?みたいな事を投影してる部分であって、そう思えばそんなに悪くないかなと。
プラントのアレは論外って感じもするが。。。(爆)
まあ、今観れば思ってた程悪くないし、純粋にライブが観たい人は「DVD」をどうぞって感じなのかな。。。
しかし、このDVDのパッケージは全く以っていただけない。。。昔のビデオ版パッケージの方がまだマシなのでは?

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