ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
dragonslyaerds3.jpg

landoverouter.jpg

日時:'77年5月30日
場所:Capitol Center, Landover Maryland, U.S.A.
音質:結構良いオーエディエンス
レーベル:Electric Magic

これまた「Destroyer III」のタイトルでも出回っている一枚。
これでデストロ三兄弟揃い踏み。(笑)
長男、次男(笑)はオハイオ産まれだが、末っ子は77年ランドバー四公演の最終日。
複数公演の最終日と言う事で1曲目"The Song Remains The Same"から目一杯気合が入っている、、、この曲だけ音が異常に悪いが。
"Nobody's fault But Mine"ではジョンジーがソロ後入り間違えたり、続く"In My Time Of Dying"もボンゾがキメをしくじったりするが、全体的にガッチリとした気持ちの良い演奏だ。
外しの少ない定番曲"Ten years Gone"からアコースティック・セットはいつも気持ち良い。
この流れは徹底的にハード&ヘヴィな'77年セットの中では一服の清涼剤的で凄くイイ。
そして御馴染み"White Summer / Black Mountainside"~"Kashimir"、"Over The Top"。
星条旗、弓を盛り込んだペイジソロから"Achilles Last Stand"の大ハードロック大会。
特に"Achilles-"は秀逸で終わったあとにメンバー一同が超ご機嫌にねっているのがプラントのMCからも良く分かる。
本編ラスト"Stairway To Heaven"も素敵なバージョンだ。
アンコール"Rock And Roll"~"Whole Lotta Love"ではボンゾのおふざけも無くシャキっとシメ。
素敵です!
スポンサーサイト
crossfire528.jpg

landoverouter.jpg

日時:'77年5月28日
場所:Capitol Center, Landover Maryland, U.S.A.
音質:中の下オーディエンス
レーベル:Electric Magic

これでおしまいランドヴァー4デイズ。
これまた音悪し。
まあ、このぐらいの方がペイジのプレイが分からなくて良いかと。
相変わらずシャープな"The Song Remains The Same"でスタート。
何と言ってもこの4日間はプラントの歌が安定している。
"Sick Again"もボンゾの重さとキレのドラミング、プラントの熱い歌とハープ、いい感じだ。
"In My Time Of Dying"もプラントが引っ張る。
"Since I've Been Loving You"もこのレコード通りバージョンは結構良いと思うが。
ペイジもここからなかなか聴かせてくれる。
続く"No Quarter"でもいつものどっち付かずな煮え切らないヘナチョコプレイではなくシャキっと決めてくれる。
この日のハイライトは"Kashimir"。
ジョンジー&ボンゾがゾクゾクする程の物凄いうねりとグルーブ感。
プラントのシャウトも最高だ!
その勢いを持続して"Achilles Last Stand"も始めはソコソコながらもコ後半にかけて熱い、なかなかの出来。
しかし"Stairway To Heaven"、プラントがシットリと歌い出すがリズムインから何故か怪しく、ソロ裏はリズムで遊び捲くるボンゾに何とか合わせるペイジ、苦しいながらも何とかフィニッシュする感じ。
アンコール"Whole Lotta Love"~"Rock And Roll"は毎度の毎度のお祭り騒ぎ。
"Rock-"ボンゾのフィルからリズムインした瞬間には歓声で演奏が掻き消される。
こうなりゃ演奏なんて細かい事は関係ない、これが77Zepのお祭り騒ぎアメリカンツアーなのだ。
nation526.jpg

landoverouter.jpg

日時:'77年5月26日
場所:Capitol Center, Landover Maryland, U.S.A.
音質:相当悪いオーディエンス
レーベル:Electric Magic

ランドヴァー2日目。
'77年は複数公演の連発でその極め付けがLAフォーラムなワケで、このランドヴァーはどっちかと言えば地味な存在に押しやられている。
まあ、決め手となるような音源が残されてなかったり、名演と呼ばれるべきパフォーマンスが無いのが原因なんだろうけど。
前日のサウンドボード音源「Bringing-」もね、やっぱパフォーマンスとしてはイマイチな感は否めないし、既に出尽くした中での発掘だったから、余程のインパクトがないと「'77SBD=デストロイヤー」の図式は覆せないかなと。
それはともかく音が悪い本音源。
まあ、逆にそれがペイジの粗隠しにはなるワケだけど。
オープニング"Song Remains The Same"からオーディエンスは大盛り上がり、演奏もシャープ。
やっぱ細かい所が分からなければ全体のノリを楽しむだけで良いから安心だ。
以下、77セットが安心して繰り広げられる。
アコースティックでは本日も"Dancing Days"登場。
"Achilles Last Stand"では本日はプラントが入りを間違える、おかげで2番へ行くときに危うく停まりそうになるがなんとかクリア。
全体的には良いノリだ。
おふざけの少ない"Stairway To Heaven"の後は、アンコール"Whole Lotta Love"~"Rock And Roll"音は強烈に悪いがメチャクチャ盛り上がっているのが直で感じられてこれはこれで面白い。
bringinghousedown.jpg

日時:'77年5月25日
場所:Capitol Center, Landover Maryland, U.S.A.
音質:かなり良いサウンドボード
レーベル:Empress Valley

これまで77年サウンドボードといえば「Destroyer」だったワケだが、これはその地位を脅かすような新定番と言われる1枚。
まあ「Destroyer」はね、ペイジがね、アレなワケだし。
ということでこれはどうなんだ?と期待半分、不安半分で聴き始めると"The Song Remains The Same"から勢いを感じさせつつもシュアなプレイで気持ち良い。
プラントの歌もこのレベルならラインでも大丈夫。
続く"Sick Again"のソロではペイジが危なっかしく、"In My Time Of Dying"ではリフが微妙。
しかし、この曲でボンゾが雰囲気を一気に変えるようなシンプルでカッコいいフィルを決める。
"You Shook Me"フレーズ入り口のペイジもいつもと違う感じでプラントも御機嫌だ。
そのままの雰囲気で"Since I've Been Loving You"、ちょっと崩し過ぎな感じだが中々。
"No Quarter"のジョンジーソロ裏でボンゾのリズムが良い感じだが、ペイジの絡み方が余りにも中途半端。
ちょっとたどたどしい"Ten Years Gone"を挟み、アコースティック・セットへ。
素敵な感じの"Going To Carifornia"が終わるとペイジが"Dancing Days"を弾き始め、今夜はみんなが応えてそのまま1コーラス程。
プラントはデストロ2日目のリベンジだ。(笑)
白夏/黒山を経て"Kashimir"突入、、、ヘヴィで気持ちイイ。
77名物ペイジのソロから"Achilles Last Stand"。
今日はこのままイクか!?・・・と思いきや、入り口のアルペからボンゾのスネアでリフに入る。。。。ハズがそのままアルペ弾きっ放し。
そのままズルズルとなってしまいソロなんかは超ヘナチョコ。。。最悪だ。
しかしながらプラントは終了後に「アキィーリスラスタンッ」とタイトルを言うくらいにご機嫌。
本編ラスト"Stairway To Heaven"もこりゃまた酷い出来で、ボンゾの遊びも空振り、ペイジのソロもさっぱり。。。ダメだこりゃ。
しかしメンバーは御機嫌なようで、アンコールで登場するとペイジが"Communication Breakdown"のリフを弾き、そのまま"Whole Lotta Love"~"Rock And Roll"でシメ。
これはラフ&ワイルドでカッコイイ。
まあねえ、あのデストロのヘナチョコっぷりには及びませんがねぇ。。。
トータルではこちらに軍配が上がるのかなぁ。。。やっぱ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。