ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'77年6月26日(?)
場所:Ingrewood Arena, Los Angels Carifornia, U.S.A.
音質: -
レーベル: -

感想:何やら77年LAフォーラムの音が聴きたくなってゴソゴソしてたら出てきたので観てみた。
テキトーに色々な年代のフィルムが入っているのだが、まずは77年LAフォーラム物を。
一応6/26の物ということでラストに"It'll Be Me"が入ってたりするが、同じ"Achilles Last Stand"のでもプラントの衣装が違うのもあり、結構眉唾物かなと。
映像はご覧の通りず~っとピンボケ。
だが、やっぱグっと来るカッコ良さがある。
あとペイジが色々ギターを持ち替えてるのを確認出来るのもイイ。
"Kashimir"ってダン・エレクトロだったんだ~!

何曲かがブツ切れ状態で収録されていて、確認出来たのは以下の通り。
"The Song Remains The Same"
"Sick Again"
"Over The Hills And Far Away"
"Kashimir"
"In My Time Of Dying"
"Achilles Last Stand"
"Stairway To Heaven"
"It'll Be Me"

さて、音源聴こうっと!
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日時:'77年6月23日
場所:The Inglewood Forum, Los Angeles California
音質:良いオーディエンス
レーベル:Rockwork Records

感想:名盤バッジホールダーズ、これを手に入れた時はまさかこんなに嵌るとは思わなかったので「あの名作を~!」と感激したモンだ。
数多の名レーベルもっと素晴らしいのがあるのだろうがまあ、そこはそれ。
名盤と言われるだけあってオープニングの"The Song Remains the same"から演奏はとてもタイト、全員の調子で言ったらエディよりも良いのではと思わせる。
「イイねぇ~!」とか思っていると2曲目"Sick Again"でペイジが大ハズシ、何とか持ち堪えて復活。
タイトル通りバッジホールダーについてのジョークを飛ばしまくりのMCから"Nobody's Fault But Mine""Over the Hills And Far Away"、メロウかつ熱い"Since I've Been Loving You"、完成度の高い"No Quarter"正に文句ナシな序盤だ。
"Ten Yeras Gone"の洗練されたリフも素晴らしく、アコースティックセットへ、"Battle Of Evermore"は最早ジョンジーの声の方がしっくりくるくらいだ。
"Bron'y'er Stomp"前はプラントが"Black Country Woman"を一節。
"White Summer~Back Mountains Side"の後は重厚な"Kashmir"、、、素晴らしい!
その後は"Trampled Underfoot"が復活!。。。。だがこれはご愛嬌~って出来か。
"Moby Dick"ではなんとThe Whoのキース・ムーン乱入!
かな~りハイな状態でわめいて、ボンゾと夢の共演、これでバンドのテンションは上がりまくり、プラントもMCで「キースムーン!」と連呼だ!
ペイジの星条旗ソロから"Achilles Last Stand"、なかなか上出来の部類、というか屈指の出来だろう。
まあ、この曲に関しては平均点低すぎというのもあるが。。。(笑)
"Stairway To Heaven"もノリノリ状態なボンゾはソロ裏で変なシンコペやりまくり、それを難なくこなすペイジは流石~ソロも及第点だし、ジョンジーもイイ仕事している。
アンコール前は再びキース・ムーン登場!(笑)
ハイテンションな"Whole lotta Love"~"Rock And Roll"でシメ!
この日の楽し~い雰囲気が余す所無く収められ、こちらまで楽しい気分にさせてくれる。
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日時:'77年6月22日
場所:The Inglewood Forum, Los Angeles California
音質:良くないオーディエンス
レーベル:TDOLZ

感想:名演の間に挟まれた77LA二日目はカオス状態でスタート。
ボンゾのガッシリとしたリズムに支えられ"Sick Again"の"The Rover"部分で体勢立て直し。
プラントは調子良さげだがペイジは。。。中休み?
爆竹もあしらう御機嫌なMCから"Nobody Fault But Mine"、プラントはイイ歌を聴かせてくれ続く"In My Time Of Dying"のラストでは「You shook me~」フレーズから「Sqeeze my lemon」へ。
"Sice I've Been Loving You"でもプラント最高!大人の色気って感じ。
素晴らしいアコースティックセクションから"White Summer/Black Mountains Side"そして"Kashimir"へ、お客さんの盛り上がりもイイ。
本日は何故か"Over The Top"終了後に妙なおっかなびっくり感な"Over The Hills And far Away"。
ちょっとここらで中だるみ?と思わせつつGソロから"Achilles Last Stand"。
ペイジの寸止めプレイ炸裂な"Stairway To Heaven"はナカナカの出来で本編終了。
アンコールはガツーンと"Whole Lotta Love"~"Rock And Roll"。
プラントの素敵な歌唱を堪能出来る一枚だけど、前後が凄過ぎなのかな?

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日時:'77年6月21日
場所:The Inglewood Forum, Los Angeles California
音質:最高オーディエンス
レーベル:Wendy

感想:'77年超定番!Zepブートのド定番!エディー。
これは改めて書く事もないくらい色々なレーベルから出てるし、その内容の最高さは保証付き。
間違いなく‘77年もしくはZepの歴史の中でも屈指のパフォーマンスが収録されている。
まずオープニング"Song Remains The Same"のアタマの疾走感から凄く、リフのパターンが変る前のボンゾの足技は凄すぎる。
続く"Sick Again"のアタマはペイジの音が出なくなり一瞬?な状態になるが演奏続行、こんなハプニングも面白い。
アコースティック・セットも素晴らしく良い雰囲気。
"The Battle Of Evermore"では深みを、"Going To California"では輝きを、"Black Country Woman"では安らぎを、"Bron-y-aur Stomp"では楽しみを余す所なく表現。
素晴らしい。
"Heartbreaker"前に弾かれたソロの一節に観客は大盛り上がり、ドッシリと演奏される。
星条旗~テルミン~弓のギターソロ後は"Achilles Last Stand"、この時期のペイジはカッチリとした曲はサッパリだが、それなりに健闘。
そして"Stairway To Heaven"。
プラントの素晴らしい歌唱は名実ともにこの日のハイライト、歌い出しからグッとくるし、ファンファーレ部もキレイに決まる。
グダグダなペイジ・ソロではジョンジーとボンゾがイイ仕事でヘルプし、最高のタイミングと声でプラントが戻る。
全盛期の声量も音程もハイトーンも無いが、熱さでそれに迫ると思うくらい素晴らしい。
いやー、本当にイイ。
シメは'77年御馴染み"Whole Lotta Love"~"Rock And Roll"。
‘75年の~"Black Dog"の時もそうだったが何でこの入り口で入れない?ペイジよ。
まあ、それがペイジらしさ。
兎にも角にもこれは素晴らしいマストアイテム。
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