ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
OutriderOutrider
(1996/03/19)
Jimmy Page

商品詳細を見る

ペイジ初の本格的ソロアルバム。
80年代後半メタル界に吹き荒れたZepブームにトドメを刺す意味もあったのかな?
「Physical Garffiti」「Presence」以降のペイジが「あの時代」の雰囲気の中で奔放にやりまくった佳作。。。って感じかな。
メンバーの選定もなかなか絶妙だったりするし。
ペイジ+プラントによる"The Only One"は至って普通な出来。
この二人が久々にタッグを組んでもそんなに話題になるワケでもなかったのも「あの時代」ならではだよなぁ。

スポンサーサイト
jimmy.jpg

Neil Christian & Crusadersから始まる若き日のペイジの仕事振りを集めた音源。
限りなくブートテイスト溢れた作りだがキチンと天下のテイチクレコード様から発売されている。
ニコなんかは案外普通な感じで、あの声の持つ魔力を生かしきれてないなぁとか
ジョー・コッカーのNo1ヒット"With A Little Help From My Friend"にも関わってたのかぁとか
こうして見てみると「へぇ~」てな感じのモノもあったりして楽しい。
後に「Outrider」で歌うクリス・ファーロウなんかもこんな時期からのお付き合いだったのねぇとか。
ジミー宅でクラプトンとプライベートで録音したはずの音源をImmidiateとの契約の関係で売り渡して、一時期険悪になったそうな。
流石ペイジ。
ジョー・コッカーとの"Bye Bye Blackbird"におけるプレイはいかにもソレらしい感じ。
ジャケからは想像出来ないクオリティの高い楽曲が沢山なのでかなり楽しめる一枚。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。