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ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:‘73年7月7日
場所:Chicago Studium, Chicago Illinois, U.S.A.
音質:中の下オーディエンス(不安定な部分あり)
レーベル:Electric magic

シカゴ2日目。
ステージに登場したボンゾがバスドラをドンドンと踏みオーディエンスを煽る。。。「ボン誕」を髣髴とさせワクワクする。
オープニングの"Rock And Roll"からバンドの好調さが手に取るように分かる演奏だ。。。。しかし!。。。プラントは前日に引き続き絶不調。。。てか更に悪くなってるのでは?
それが伝染したのか?"Over The Hills And Far Away"前ではジョンジーにチョットしたトラブルがあったようだ。
この曲のエンディングをペイジがちょっと変えてプレイ。
"Misty Mountain Hop"はちょっと散漫な印象、、、ボンゾは終わるタイミングを思いっきり間違えてる。
"No Quarter"でペイジが「幻惑」っぽい熱いソロ。
それを引き継いで"Song Remains The Same"は熱くプレイされる、、、しかし!プラント超ヘロヘロ!
真ん中のハイトーンなんか思いっきりカタカナっぽく「カリフォニャサンライ~」って感じ。(爆)
"Dazed And Confused"は超濃厚なバージョン、濃密なインタープレイ。
大丈夫なのか!?と心配して聴く"Stairway To Heaven"。
これはプラントが踏ん張り、ラストのシャウトもイイ感じにフェイク。
この曲が始まった瞬間テレコ近くの兄ちゃんが「It's my favorite song!」と。。。30年後には史上最高の名曲に認定されてますぜ!
"Heartbreaker"~"Whole Lotta Love"ではプラントも自分の喉の状態を完全に把握、カッコいいフェイクを決める。
"Whole-"のテルミンはかなりアッサリ目。
アンコールは焦らして焦らして"Communication Breakdown"、ソリッドでカッコ良く締める。
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