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ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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73madison728.jpg

日時:‘73年7月28日
場所:Madison Square Garden,New York new York, U.S.A.
音質:完璧なサウンドボード
レーベル:Wendy

狂熱のMSG3デイズ中日。
後に「レッド・ツェッペリン狂熱のライブ」の映画とサントラとして発表され、長い間唯一の公式録音生演奏(編集多数・笑)となった音と映像はこの3日間で収録される。
そのせいもあってか、心成しか全体的にお行儀良くソツなく大人しくお上品な演奏だ。
"Over The Hills And Far Away"ではプラントが久々にハイトーンにチャレンジ、録音に色気を見せる。
この状況はプラントには良い方向に作用してるようで、"The Song Remains The Same"での真ん中ハイトーンはこのツアー随一か?
アドリブ部分の多い"Dazed And Confused"なんかではお行儀良くを忘れてしまう所もあり。
ペイジとボンゾのストップ&ゴーが乱れたりして可笑しい。
"Stairway To Heaven"は平歌もソロもサントラには及ばない出来だが、後半シャウトが秀逸、イイネ~と唸らせる。
"Dazed-"辺りからペイジは怪しい部分が多くなり始めるが"Moby Dick"では笑えるくらいだ。
"Whole Lotta Love"の入り口も思いっきり入り損ねる。。。コレじゃあ使えませんなぁ。。。
とは言え、全体的に整然とプレイされている感が強いし、音質バランスもブートレベルでは文句の付けようがないのでSBD派の人には充分満足出来るモノだろう。。。と思う。(笑)
でもまあ、俺はハプニングとノリ重視のオーディエンス派なので。。。
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