ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'75年1月31日
場所:The Olympia, Detroit Michigan, U.S.A.
音質:普通なオーディエンス
レーベル:Badge Holders

これまたなかなかのヤバヤバ音源。
"Rock And Roll"からペイジの指は復調傾向にあるが、プラントの喉は相変わらずダメダメというのが見て取れる。
"Over The Hills And far Away"でのペイジのソロはお粗末極まりない。
何か機材トラブルでもあったのか"In My Time Of Dying"の前は妙に間が空き、"The Song Remains The Same"のイントロは噛み合わずワヤになりそうになるが勢いで突入、中々ワイルドな出来だ。
"kashimir"ではボンゾの切れと重さのあるドラミングが気持ち良い。
"No Quarter"は中々秀逸な出来でペイジの物語性のあるソロワークがアールズコートでの名演を思い起こさせるようなバージョンとなっている。
逆に"Trampled Underfoot"はダメダメバージョンで、ノリと勢いに指が全く付いて行ってない感じだ。
まだまだ指の負傷を引きずっているので"Dazed And Confused"はナシ、代わりに"How Many More Times"で弓登場。
後半グダグダな"Stairway To Heaven"、プラントが早めに終わらせる"Whole Lotta Love"~"Black Dog"はZep史上最悪と言っても差し支えない程酷い。
何だかな~と言った感じで終了だ。
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