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ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'77年4月27日
場所:Richfield Colesium, Richfield Ohio, U.S.A.
音質:案外ショボいサウンドボード
レーベル:Swingin' Pig

さてさて、問答無用の超有名盤デストロイヤー!
今更俺が何を書けるんだろうかというくらいの。。。各レーベルより、コレなんかよりももっと良いモノが出てるのだろう。
このSwingin' Pig盤だが。。。ショボイ!
そしてそして、、、ペイジのプレイもこれまたショボイ!(笑)
"The Song remains The Same"から続く"Sick Again"前の"Rover"のリフなんかホント、ズッコケる。。。ソロも超グダグダ。。。
"Nobody's Fault But Mine"では今のキーに合ったプラントが熱い歌を聴かせ、それに引っ張られてかペイジも辛うじて善戦。。。ボンゾのフィルはキレも重さも超カッコイイ。
"No Quarter"はジョンジー&ボンゾの素晴らしいインタープレイに引っ張られてかペイジも冴えたプレイを聴かせてくれる、なかなか素敵なバージョン。
"Ten Years Gone"を挟みアコースティック・コーナー。
これがかなり良い出来で"Battle Of Evermore"と"Going To California"なんかはタマラン。
さあ!これから復活か!?。。。と思いきやそうは問屋が卸さない。
"Achilles Last Stand"はアホか?と思うくらい超バラバラ。
"Satairway To Heaven"はたどたどしいながらも上手くまとめたなぁ程度。
アンコール"Rock And Roll"ではボンゾが「タッタカタタ」とあんまりカッコ良くないフィルを入れまくり、リズムをいじって遊ぶとペイジが拍を見失ってしまい一瞬いなくなってしまう。
シメは"Trampled Underfoot"。
ココでもペイジ先生は舐めてんのか?てな具合のグダグダソロをダラダラと。
終わり方はかなりカッコ良く、プラントも「Push! Push!」を連呼。
超有名サウンドボード音源だがクリアな音で「ペイジ=ヘタクソ」という図式を思いっきり提示してしまっているのが悲しい。
「Eddie」におけるプレイとはまるで別人のようだ。
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