ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
whisky

日時:'69年1月5日
場所:Whisky A Go Go, Los Angeles Carifornia, U.S.A.
音質:かなり良いオーディエンス
レーベル:Eelgrass

68年Gonzagaに続く古音源。
音源自体は結構前から存在してるはずだがコンサートファイルでも詳細の記載は無い。
メンバーがステージに出てきたくらいから収録されており、独特の空気感がパケージされているようで心地よい。
"As Long As I Have You"からスタート、年明けすぐって事もあるのか落ち着いた雰囲気、悪く言えば平凡な演奏だ。(但し69年Zepレベルではの話)
続く"I Can't Quit You"も後に見られる爆発力はまだ無い。
"Train Kept A Rollin'""Babe I'm Gonna Leave You"も無難、後者はそれが逆に良い味になってはいるが。
"Dazed And Confused"は部分的に素晴らしいダイナミクスを感じさせてくれつつもレコードに近い雰囲気。
とここまで聴いて気付いたが、普通のバンドのライブを聴いているなら「スゲー!」って思うレベルのプレイはしているんだよなぁ。
この後のバケモノ的なパフォーマンスを知ってるだけに耳が贅沢になっているのだろう。
アッサリとした"Killing Floor"に続きYardbirdsレパートリーの"For Your Love"。
コレがプラントがMCで言った様にネットリとしたToo Muchな出来で超素晴らしい!
こういう事をやっちゃう所が若きZepの素晴らしさなのだね。

スポンサーサイト
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://robertplanton.blog15.fc2.com/tb.php/137-431243fe
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。