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ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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gram75.jpg

日時:'75年3月24日
場所:The Inglewood Forum, los Angeles California, U.S.A.
音質:中の中の下オーディエンス
レーベル:Image Quarity

感想:
個人的には結構好きな75年LA3デイズの初日。
前説が終わると盛大な花火、来たいさせてくれる。
ガッシリとした印象の"Rock And Roll"最後の「ロンリロンリ」はプラントがじっくり焦らす。
"Sick Again"に続くMCも75全米ツアーの大ラスと飾る3デイズ初日とあってノリノリな感じが伺える。
丁寧で集中力の高い"Over The Hills And far Away"の後はタイトルにもなってる「A gram is a gram is a gram」意味不明だがご機嫌なんだろう。
プラントも熱い"In My Time Of Dying"、ワイルドなペイジがスレスレ感を出しててカッコイイ"The Song Remains the Same"と中々好調。
全体的にワイルドに攻めるペイジとカッチリ目なリズム隊のミスマッチ感がかなりカッコ良く"No Quarter"なんかはその対比が良い効果を生み出しているようだ。
だがしかし、それも"Dazed And Confused"の弓コーナーまでで、ペイジがタップリ楽しんだ後のリズムインからチグハグ感が増大、いきなり入り口から噛み合わない。
"Stairway To Heaven"ではプラントが思いいれタップリに良い歌を聴かせてくれるが、ソロのリズムが平たくなったところ当たりからかなり勢いまかせに。
そこからはもう皆さんヤケクソ気味に展開し"Black Dog"の2番入り口なんかは思いっきりボンゾが早く入りすぎて崩壊している。
しかし勢いは120%なバンドは「Really,really fantastic!」とオマケで"Heartbreaker"までサービス、走りまくるボンゾに強引に合わせる感がスリリングな味わいだ。
最後はプラントの「Children of the sun! Good night!」でバンドは大満足、オーディエンスも大騒ぎでシメだ。
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