ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'70年4月17日
場所:Mid-South Colisseum, Tennesse Memphis, U.S.A.
音質:良くないオーディエンス
レーベル:Midas Touch

プラント曰く「生まれてからずっと来たかった~」憧れの地、メンフィスでのライブ。
飛び飛びなのが残念だが"We're Gonna Groove"から、その言葉に違わぬ気合の入ったプレイを聴かせてくれる。
"DazedAnd Confused"でもソロ部に突入する前のプラントのロングトーンはぞくぞくするほどのカッコ良さ!
勿論、ペイジ、ジョンジー、ボンゾによるインタープレイもスリリング!そして歌に戻ったところでのプランとも最高だ。
"Heartbreaker"ではアタマとラストにエコーマシンでお遊び、"Bring It On Home"ではイントロ部から切り込むギターリフも素晴らしく、ペイジの好調さを感じさせる。
それは"Scince I've Been Loving You"イントロでのプレイに如実に現れており、思わず聴き惚れてしまう色っぽいプレイだ。
御馴染みジョンジーの退屈な(笑)ソロからの"Thank You"は爽やかなスパイスとなり、"What Is And What Should Never Be"は小休止?な感じ。
そして何と言っても本日のハイライトは"How Many More Times"!
何でもオーディエンスが盛り上がりすぎて、バックステージではピーター・グラントが「演奏を止めさせないと撃つぞ!」と恐れをなしたプロモーターに銃を突きつけられて脅されたそうな。
本当に、演奏を中断してプラントが「椅子に座ってくれないと、マネージャーが撃ち殺されちゃうよ~」とか言って大爆笑を誘っているしね。
いやはや凄い伝説だ。。。
確かにロックンロール・メドレーに突入し、いつもの定番レパートリーからご当地ソング"Memphis Tennesse"に突入したときの盛り上がりは凄い。
この後4枚目が出て以降のライブで"Black Dog"のイントロ部分に使われるリフとか、"Rumble On"とか飛び出してイイ感じだし、その気持ちは分かる。
シメはまだまだこなれてない感じの"Whole Lotta Love"、音は悪いが最高なノリノリ音源だ。
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