ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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twilight

日時:'69年4月27日
場所:Filmore West
音質:並サウンドボード
レーベル:Immigrant

感想:69年Filmoreのラスト。
Led Zeppelinとしての基本スタイルがここにきて一応の完成を見たということはハッキリと感じ取れる。
この日の二回公演、この時期のZepのレパートリーのほとんどがサウンドボードで残されているのは素晴らしい。
こうして聴いていると後にずっと残って行く曲はもう既にアレンジもプレイも研ぎ澄まされていたんだなぁと思わされる。
この日に演奏されたバディ・ガイの"Sitting And Thinking"がフルで演奏されたのはこの日のみであったり、メドレーのレパートリーもレアであったり、プラントもMCや歌詞でこの日がいかに素晴らしいか歌っていたりするのだが、個人的にはソツな無さ過ぎるような感じがしてしまい、聴いていてどうも盛り上がれない。(贅沢)
要再聴音源か。
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