ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'72年6月14日
場所:Nassu County Coliseum, Uniondole New York, U.S.A.
音質:劣悪オーディエンス
レーベル:Image Quarity

感想:ブートの楽しみとして初演とか初~の日といったものがあるが、これは"Stairway To Heaven"のライブにおける有名なフレーズ"Do you remenber the laughter?"をプラントが初めて言ったという代物。
ブート道の業の深さってヤツか。
音は劣悪、しかし演奏は最高、'72年のツアーの中でZep本人達も自画自賛するくらいの出来で本当に引き込まれる。
"Heartbreaker"のブレイクしたソロ前にペイジが遊びつつ伸ばす所などはご機嫌ぶりが伝わってくる。
演奏はとにかくヘヴィでどこか'73年的な味わい。
"Black Dog"なんかはドシンという手応え、"Scince I've Been Loving You"は後年の独り善がりなソロとは一線を画す素晴らしさ。
件の"Satiirway To Heaven"も実にシットリと演奏され、情感タップリに歌い上げられ、名フレーズ"Do you remenber the laughter"が飛び出すのもうなずける。
本当に素晴らしい、ペイジのソロも実に'73年的ながらフィンガリングとインスピレーションがバッチリ、これが本当のペイジの姿なんだろう。
リラックスしたアコースティックを挟み"Dazed And Confused"では"Crunge"初登場、"Whole Lotta Love"も大騒ぎ&大盤振る舞い、"Whole-"のテルミン裏でジョンジーがイイ仕事を見せる。
"Rock And Roll"のシメ「Lonely,lonely,lonely」も倍、終ってからボンゾが「どうだ!」と言わんばかりにスネアをヒット、本当に素晴らしい。
しかし、とにかく音が悪い。
だが、このくらいの音の方が逆に燃えてしまうという悲しい性を痛感させられる音源だ。
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