ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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osaka28.jpg

日時:'71年9月28日
場所:Festival Hall, Osaka, Japan
音質:普通なオーディエンス
レーベル:Mad Dog

感想:ド定番音源929大阪の一日前、928大阪。
あれに比べれば音質等は決定的に負けるがハプニング的要素も多くこちもかなり楽しめる。
出だしの"Immigrant Song"、テープ回転が妙に速いがプラントは絶好調、ペイジもボンゾもジョンジーもLPを遥かに上回るパフォーマンス。
ペイジがいつもより多く弾いた"Heartbreaker"終了後はプラントの「アリガトー」のMCに和む。
続く"Scince I've Been Loving You"ではペイジが色気タップリにプレイし、プラントが精力絶倫に激唱、この'71年ジャパンツアーでのツートップは正に最高。
比較的アッサリとした"Black Dog"後、"Dazed And Confused"での弓は翌日に比べ超タップリ、ペイジはこれでもかと弾き倒し、しかしソースが途中で中断し無念。
"Stairway To Heaven"でもファンファーレ前の良い所でカットあり、しかしこのツアー、この曲が妙にアッサリ演奏され、観客のリアクションも大人しい。
やっぱり当時のZepは「鉛の飛行船野郎」「ギンギンのハードロック!」を期待されてたからだろう。
続くMCでプラントは「Too Quiet」なジャパニーズを盛り上げようとBeatlesの"Please Please Me"を鼻歌で。
コレが大受けしたので今度は"From Me To You"。
ボンゾがそれに乗りリズムを叩き始めるとジョンジー、ペイジも合流して1コーラス程演奏、堪らん。
"Cerebration Day"はワイルドに演奏され、アコースティック・セットでは"Bro-n-yer Stomp"が登場し御馴染み「Strider!」フレーズ。
伸び伸びとした雰囲気の中これまた即興で"We Shall Overcome"の鼻歌。
すると観客大合唱、流石段階の世代。(笑)
これにはメンバーもスタッフも驚いたようだ。
更にゴスペルフォークの名曲らしい"Down By the Riverside"も演奏され超盛り上がってる。
これでメンバーは悪ノリ気味になり"Whole Latta Love"でのR&Rメドレーも通常とはちょっと変った選曲がされ、アンコールではローディーをVo、当時アトランティックの担当だったフィル・カーソンをBに"Come On Everybody"、Voをプラントにスイッチして"High Heeled Sneakers"と大セッション大会。
そしてシメは"Communication Breakdown"。
正に夢のような一夜の記録。
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