FC2ブログ

ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
travel.jpg

日時:'75年1月12日
場所:Voorst Natinaal, Brussels, Belgium
音質:良くないオーディエンス
レーベル:TDOLZ

感想:'75年全米ツアーに向けてのウオームアップ・ギグ2日目。
この音源の聴きドコロは何と言っても数あるライブの中で数回しか演奏されていない"When The Levee Breaks"を演ってるコトだろう。
ボンゾの重たーいリズムから始まるこの曲、これがまた本人も嬉しかったらしく2曲目"Over The Hills And Far Away"を始めなきゃいけないトコでフライング。
もの凄いカッコイイリズムを叩き始めるが、あえなく断念。
次にちゃんと始めた時はコレに比べるとイマイチという結果的になんとも微妙なテイク。
このツアー開始直前にペイジが列車のドアに手を挟んで負傷、ギタープレイはヤバヤバ。
後半"Trample Underfoot"や"In My Time Of Dying"では手グセ&スライドで誤魔化すが、クライマックスの"Stairway To heaven"のキメフレーズは・・・・。
アンコール"Black Dog"ではリフが崩壊してプラントが歌いながら笑っている程。
まあ、こういったトコからもZEPってメンバー同士仲良かったんだなぁ・・・などと妄想膨らますのも面白い音源だ。
スポンサーサイト
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://robertplanton.blog15.fc2.com/tb.php/40-44550010
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。