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ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'71年9月23日
場所:Budokan, Tokyo, Japan
音質:並よりちょい下オーディエンス
レーベル:Aphrodite Studio

感想:ZEP初来日、初日、武道館の音源。
プラントもジミーもメチャクチャ調子良さげでサイコーだが、この音源はとにかく日本人が初めて見るZEPへの熱狂ぶり、これに尽きる。
とにかくメチャメチャ熱い。
この頃の日本人なんて外タレどころか外人をを見ることすら珍しかったってのもあるだろうし、とにかく熱い、妙に静かだけど。
ペイジが2曲目"Heart Breaker"のリフを弾いた瞬間、マイクの近くのお兄ちゃんが「うひょ~ヤッター!」と叫んでて、ホントにイイなぁーっ!と聴いてるこっちまで熱くなる。
"What Is And What Should Never Be"における観客の凄い手拍子に、最初は戸惑ってたメンバーが、段々ドンカマっぽくあわせて演奏し始める様子も凄く面白い。
有名な"Communication Breakdown"で熱くなりすぎた観客を注意してプラントが「You!」と叫ぶのにあわせて曲に戻る下りも、"Whole Lotta Love"のブレイクでプラントのシャウトに対するレスポンスの凄さとか、満たされ慣らされた今の日本人が忘れてしまった当時のロックファンの熱さがヒシヒシと伝わってくる。
一連の'71年ジャパンツアー音源には昭和ロックライフのドキュメンタリーとも言うべき歴史的な価値があるということだ。


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