ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'73年3月16日
場所:Stadhalle, Vienna, Austria
音質:聴き易いオーディエンスとサウンドボード等色々
レーベル:Kashimir

感想:昔から'73年の名演として名高いVienna公演。
確かにそうなんだが、'71年辺りを聴き慣れた耳だと結構ツライかも。
とにかく演奏は超ヘビー級、円熟の極みといったものを感じさせる。
当日はジョンジーの具合が悪かったようだが、"Black Dog"なんかはそんな事など全く感じさせないようなプレイ、ボンゾの足技も凄い。
"Scince I've Been loving You"では支離滅裂に弾きまくるペイジ、どこに行こうとしているのだろう?
しかしその支離滅裂さも"Dazed And Confused"においては混沌を表現する方法として有効に作用。
まさにペイジVSボンゾ。
‘73年ツアーはこれが一つのはハイライトでもあった。
ペイジのプレイは座って弾く"Bron'y'er Stomp"やR&Rパターンで素直に弾く"Whole Lotta Love"あたりでは何の問題もない。
妄想に過ぎないがこの時期、ペイジはブルーズや既存のギタープレイを超えた新しい何かを生み出そうとしていたのかもしれない。
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