ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'77年6月21日
場所:The Inglewood Forum, Los Angeles California
音質:最高オーディエンス
レーベル:Wendy

感想:'77年超定番!Zepブートのド定番!エディー。
これは改めて書く事もないくらい色々なレーベルから出てるし、その内容の最高さは保証付き。
間違いなく‘77年もしくはZepの歴史の中でも屈指のパフォーマンスが収録されている。
まずオープニング"Song Remains The Same"のアタマの疾走感から凄く、リフのパターンが変る前のボンゾの足技は凄すぎる。
続く"Sick Again"のアタマはペイジの音が出なくなり一瞬?な状態になるが演奏続行、こんなハプニングも面白い。
アコースティック・セットも素晴らしく良い雰囲気。
"The Battle Of Evermore"では深みを、"Going To California"では輝きを、"Black Country Woman"では安らぎを、"Bron-y-aur Stomp"では楽しみを余す所なく表現。
素晴らしい。
"Heartbreaker"前に弾かれたソロの一節に観客は大盛り上がり、ドッシリと演奏される。
星条旗~テルミン~弓のギターソロ後は"Achilles Last Stand"、この時期のペイジはカッチリとした曲はサッパリだが、それなりに健闘。
そして"Stairway To Heaven"。
プラントの素晴らしい歌唱は名実ともにこの日のハイライト、歌い出しからグッとくるし、ファンファーレ部もキレイに決まる。
グダグダなペイジ・ソロではジョンジーとボンゾがイイ仕事でヘルプし、最高のタイミングと声でプラントが戻る。
全盛期の声量も音程もハイトーンも無いが、熱さでそれに迫ると思うくらい素晴らしい。
いやー、本当にイイ。
シメは'77年御馴染み"Whole Lotta Love"~"Rock And Roll"。
‘75年の~"Black Dog"の時もそうだったが何でこの入り口で入れない?ペイジよ。
まあ、それがペイジらしさ。
兎にも角にもこれは素晴らしいマストアイテム。
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