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ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時;‘75年3月4日
場所:Memorial Auditrium, Dallas Texas, U.S.A.
音質:軽いサウンドボード
レーベル:Tarantura

感想:これまた‘75年定番音源、ダラス。
うーむ・・・ちっとも良くない!
これまで‘75年音源に抱いていたイメージをそのまま音にしたような感じ。
この1週間後のロングビーチが嘘のようなローテンションプレイ。
"Rock And Roll"ではペイジがさっぱり弾けてないし"Sick Again"も何だかバラバラ。
プラントはMCでも言っているように体調が良くなかったようでヘロヘロ。
"In My Time Of Dying"などは本当に「死にかけて」ると思うと何だか笑える。
ここではソロでペイジが頑張る・・・スライドだから取り敢えずグチャっと弾けばいいだけだが。
"Song Remains The Same"での疾走感あるノリにバンドは少し持ち直すが、"Kashimir"では再びプラントヘロヘロ。
逆に"Trampled Underfoot"ではプラントが熱く頑張るもペイジがグダグダと、妙にチグハグなパフォーマンス。
ケースがペイジのダブルネックを模してしたり、音は良いので有名な音源ではあるが、なんだかなぁ・・・といった感じだ。
"Moby Dick"までの収録。
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