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ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:’75年3月17日
場所:Seattle Center Coliseum, Washington, U.S.A.
音質:キモチイイオーディエンス
レーベル:Power Chord

感想:”RockAnd Roll"の途中から収録。
ロングビーチでのハイテンションを持続していて、ペイジはなかなかLP的な良い音、プラントも「Lonely, lonely・・・」フレーズをエロく繰り返す。
続いて"Sick Again"ではジョンジーの固めの音が気持ちイイ。
どこか'73年的な"Over The Hills And Far Away"のエンディングにはコードが付け足され"In My Time Of Dying"はネットリとグルービーにコントロール。
この曲と"Trampled Underfoot"は'75年プラントの見せ場だ。
"Dazed And Cobnfused"はやはりこの日もハイライト。
サンフランシスコ前のアドリブや歌に戻る前の掛け合いには興奮、終わり方はなんだか中途半端だが。
"Whole Lotta Love"は爆裂バージョン、切迫感というかギリギリ感がカッコイイ。
"Crunge"からJBの"Lickin' Stick"、"Black Dog"キッカケオカズ前にペイジが物凄くカッコイイカッティングを決める。
ここで燃え尽きたのか"Black-"は案外グダグダ、相変わらずキレイに入れてないペイジ。
オーディエンス録音として音質はまずまずだが、現場でのミックスが素晴らしくよく聴いていてとても気持ち良い。
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