ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
nyc75.jpg

日時:'75年2月12日
場所:Madison Square Garden, New York, U.S.A.
音質:良好サウンドボード
レーベル:TDOLZ

感想:各レーベルから色々な名前で出ている'75年大雪のニューヨーク。
MCではプラントが「友達から電話で今日は演るのか?」って聞かれたみたいな事をいってるようだ。
音はやや高音キツメだがかなり良好、この時期特有のペイジのギャンギャンいう音が耳に痛いが。
クリアなギター音だけに序盤はペイジのプレイのアラが目立ちまくり、"Rock And Roll"キメフレーズは三連にもかかわらず、他の弦が鳴り捲り、"Sick Again"でもヤバヤバ。
"Rock-"の「Lonely,lonely-」裏ではボンゾがキメまくる。
しかしいつもペイジがグダグダな"Over The Hills And far Away"は何とか切り抜け、"In My Time Of Dying"ではプラントの味のある歌唱に引っ張られてか素晴らしいプレイを披露。
このあたりから全体的に盛り上がり、"Song Remains The Same"~"Rain Song"ではスケール感のある演奏が楽しめる。
"Dazed And Confused"でもプラントはキツそうだが、ペイジは表情豊かなプレイ。
"Whole Lotta Love"はプラントが2番無しバージョンで"Black Dog"へ。
曲が終るとプラントは何故かご機嫌な様子で「New York!」と三連呼。
シメは"Heart Breaker"、"That's Alright Mama"も盛り込み大騒ぎで終了。
スポンサーサイト
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://robertplanton.blog15.fc2.com/tb.php/53-3c3054f8
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。