ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'75年2月13日
場所:Nassau Coliseum, Uniondale New York, U.S.A.
音質:普通なオーディエンス(不安定な部分あり)
レーベル:Image Quarity

感想:'75年ニューヨークは変則日程でMSG以外にもナッソー・コロシアムで2回やっていて、これはその初日。
タイトルからみても分かるように、アンコールにRolling Stonesのロン・ウッドが飛び入りしている。
このナッソー2Daysは妙に演奏が落ち着いていて、いつもの行き過ぎて崩壊寸前の緊張感みたいなものは感じられない。
普段聴いてると「もっとマトモに演奏しろよな」とか思うくせに、こういう音源を聴くと「物足りねえなぁ」と思ってしまう、ファンというのは勝手なものだ。
しかし、その落ち着きが良い方に作用している部分もあり、"Over The Hills And Far Away"なんかはいつもの支離滅裂ペイジではなく、まとまった良いプレイ、"In My Time Of Dying"でもいつもの無し崩しスライドとは一味違う無難なプレイが楽しめる。
逆に"Trampled Underfoot"や"Dazed And Confused"あたりでは「こりゃ違うだろ!」ってくらいな物足りなさだ。
本音源の目玉であるロン・ウッドはこの時期珍しいアンコール"Communication Breakdown"で登場。
セッションには打ってつけの曲だ。
ウッドを客演に迎えてるって事もあってか妙にキチンと演奏しようとしてるのが伝わってきて面白い。
ギターソロ部分を十二分に引き伸ばしてペイジ、ウッドの掛け合いは素晴らしい。
この部分を楽しむ為だけに聴いても良いくらいだ。
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