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ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'75年1月21日
場所:Chicago Studium, Chicago Illinoi, U.S.A.
音質:並オーディエンス
レーベル:Silver Rarities

感想:'75年全米ツアーのスタートを飾るシカゴ3Daysの二日目。
シカゴに到着後早々にプラントはインフルエンザに罹ってしまい、前日は散々な出来だったらしい。
この日もMCで咳をしたりとプラントの不調さ加減は手に取るように分かるがなかなか頑張っている。
1曲目"Rock And Roll"ではアホのように遠くて悪い音で、「こりゃクソブートか?」と思いきや、PAから音が出ていなかったようで。Gソロ途中からキチンと聴けるようになる。
この日はツアー序盤のお試しセット的なセットリストで、ZEPの歴史を通しても数回しか演奏されていない"When The Levee Breaks"や"Wanton Song"を披露、この時点での新曲である「Physical Graffitti」からの曲も多いのでレア度は高いだろうが、当時のオーディエンスのリアクションが微妙なのが面白い。
この後、アメリカで人気の高い曲となる"Kashimir"や"Trampled Underfoot"等は演奏後になかなかの好リアクションを得ている。
また"Dazed And Confused"の外し代わりに"How many More Times"に弓セクションを持ってくるが、強引な印象は否めない。
結局、"Dazed-"復活になったのも仕方ないが、これはこれで面白い。
ライブ的には平均点ちょい下だがレア感を楽しむには持って来いの音源。
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