ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'71年9月14日
場所:Berkley Community Center, Berkley California, U.S.A.
音質:良好板起こしオーディエンス
レーベル:Shout To The top

感想:古よりの定番音源。
'71年Zepのある意味普通な姿を捉えている。
1曲目"immigrant Song"と続く"Heartbreaker"ではプラントの喉が暖まってないらしく、微妙にヘロヘロ、ペイジも何故か指が縺れ気味。
とは言っても'73年以降のソレとはレベルが違うが。
"Scnice I've Been loving You"からプラントもバンドも全開、ボンゾの歌うようなリズムとフィルが素晴らしい。
新曲である"Black Dog"はペイジ、ジョンジーの流れるようなユニゾン。
"Dazed And Confused"では4人のパワーがフルに炸裂、特に弓からリズムが入った所は凄く、突っ走るボンゾにピッタリと絡み付くジョンジーのベースラインが滅茶苦茶カッコいい。
"Stairway To Heaven"でも感動的なプラント歌唱。
"That's The Way""Going To California"のアコースティック・セットも美しい。
聴いていて、その後バンドがビッグになるに連れて失っていってしまうものがここにはあるなぁ、と思ったりもした。
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