ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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vienna70.jpg

日時:'70年3月9日
場所:Wien Kounsel Thos, Vienna, Austria
音質:悪いオーディエンス
レーベル:MMachine

感想:記念すべきマイ・ファーストブート。
確か買う時にはハマったりしないようにと思い「一番安くてダメそうなのを」とか思って買ったはず・・・無駄だったが。
当時はDVDを見て、その凄さに圧倒され、「伝説のライブ」を聴いて「おお!」と思っていた時期。
'73年「永遠の歌」が主なZepライブ体験な俺としては「こんなのコンピューターで弄ってるのでは?」とかも思い、確認の為に同年のブートを買ってみたって感じだった。
しかし、これを聴いて1曲目の"We're Gonna Goove"でのプラントの声を聴いて「やっぱ本当だったのか!てかそれ以上!!」と。
続く"I Can't Quit You"でもプラントは最高。
"Dazed And Confused"でも緩急自在の歌唱で曲を引っ張る、この曲の弓セクションではペイジの機材の調子が悪いらしく途中でお詫びを入れてるのが笑える。
ここでテンションさがったか"Heartbreaker"のブレイク部は微妙な感じ。
"Scince I've Been Loving You"はブルージーさが減退してメロウな感じの演奏、珍しいか?
何故か"Thank You"は爆裂バージョン、"How Many More Time"入り口はペイジ主導バージョン」だったり。
と、Zepライブの面白みを実感。
以来、アレもコレもと・・・'73年以降もすっかり許せるように。
俺にとっては罪深き1枚・・・まさに"Nobody's Fault Bu Mine"。
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