ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'75年2月3日
場所:Madison Square Garden, New York, U.S.A.
音質:遠くて煩いオーディエンス
レーベル:TDOLZ

感想:Zepのようなもう現存していないバンドのブートを聴く楽しみの一つとして、当時のコンサートの擬似体験がある。
その点で見るとこれは究極のアイテム。
ニューヨークのMSGまで見に行ったら隣がやたら煩いアホだったという。
アホの声のほうが演奏より遥かにクリアでデカイ。
「イエーッ!」「オーライッ!」「ロックンローッ!」に始まり「パンフどこ行ったっけ?」とか「レッドツェッペリヒィ~ン」とか。
演奏の方は相変わらずプラントやばやば、ペイジはかなり回復したようでなかなか頑張っている。
この日はボンゾがいやに突っ込み気味に叩いており、それがカッコいい。
とくに"kashimir"ではそれが絶妙なグルーブ感を産んでおりイイ感じだ。
ペイジの指の回復を見てこの日から"Dazed And Confused"がセットに復活、やっぱりシックリくる。
プラントによる怪我の説明&また復活させて嬉しいよみたいなMCの後に始まるが、これまた構成がグダグダ。
どちらかというとボンゾが忘れているらしく、ジョンジーはボンゾに合わせるが、それをペイジが強引に正当な展開へ引き戻す。
超笑えるバージョンだ。
そんな爆笑"Dazed-"は聴けるし、初めはウザイなぁと思ったお隣さんだが、終わる頃には何となく一緒に楽しんだ気にもなれるしで、なかなかの珍品。

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