ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'75年2月7日
場所:Madison Square garden, New York, U.S.A.
音質:遠いオーディエンス
レーベル:Electric Magic

感想:ライブを見に行く楽しみの一つとして、同じ音楽が好きな人との出会いがあると思う。
ましてや同じバンドを何回も見に行ってると自然と顔見知りになったりという事もあるものだ。
と、言う事で今回も隣は煩いヤツ。
「イエーッ!」「オーライッ!」・・・何処かで聞いた事ある声だと思ったら、何と2月3日のライブと同じヤツ。
こうなりゃ今回は一緒になって騒ごうかって気にもなるってもんだ。
ライブはプラントの声にも艶が戻って来ておりバンドとして調子が上向きになっているのが分かる。
"Sick Again"ではジョンジーのブンブン、ゴリゴリとしたベースにボンゾの大暴れリズムがカッコいい。
"Over The Hills And Far Away"は復調をアピールするようなペイジにしては手堅いプレイ。
"In My Time Of Dying"前では調子の悪さをネタにした自虐的MCもあり。
続く"Song Remains The Same"~"Rain Song"はダメなりにも一生懸命なプラントにグッと来る。
この日の"No Quarter"は当たり。
やはりマッタリと雰囲気物で攻めて欲しいものだ。
"Dazed And Confused""Starirway To Heaven"は途中まで(前者はほんの少しだけ)、アンコール前の大騒ぎの様子は入っているのにアンコールの音は無しという何とも不思議&中途半端な一枚。


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