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ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'75年2月8日
場所:The Spectrum, Phiradelfia Pensiolvania, U.S.A
音質;遠いオーディエンス
レーベル:Electric Magic

感想:さて本音源ではペイジが指の復調をアピール"Over The Hills And Far Away"や"In My Time Of Dying"では危なげないプレイを聴かせてくれる。
プラントもまだまだながらも頑張っており"Song Remains The Same"では暴れる客をなだめようと「Take it easy!」とカッコいいアドリブを入れる。
"Trampled Underfoot"も超熱いプレイとプラントの熱唱。
"Dazed And Confused"アドリブ部分でもプレイはペイジの復調振りが感じられる、まだ復活して間もない状態だがこのツアーの終盤では40分に迫る対策へとなっていく精製過程を確認出来て面白い。
"Stairway To Heaven"では演奏中にデカイ音で爆竹が鳴るが集中力を途切れさせること無くペイジも纏め上手なソロだ。
物凄い床踏み鳴らしに応え1stアンコールは定番"Whole Lotta Love"~"Black Dog"。
"Black-"フレーズをプラントが歌い出すと珍しく黄色い声、この曲は人気高いんだなぁと。
2ndアンコール、今日は"Heartbreaker"でシメ。
しかしどうしてアメリカ人ってのは曲中にお喋りするんだろう?
特に静かな部分になると退屈するらしく良く喋くりやがる。


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