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ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'71年9月24日
場所:Budokan, Tokyo, Japan
音質:板起こしプチプチオーディエンス
レーベル:LLX(?)

感想:初来日武道館2日目、"Immigrant Song"途中からの収録。
相変わらず最高なパフォーマンス。
"Heartbreaker"のブレイクでペイジがピーンと弦を弾いただけで物凄い歓声、そりゃそうだ。
ここでは今後ずっと弾かれて行くサイモン&ガーファンクルの"Feeling Groovy"が初めて披露され、ちょっと感動的。
「4枚目のアルバムから」のMC後に"Black Dog"をいきなりドカンと。
当時のお客さんはさぞビックリした事だろう。
"What is And What Should Never Be"は相変わらず人気高いようで手拍子。
ここは前日に軍配。
"Dazed And Confused"では入り口でじらし気味に、弓セクションは大人気。
リズムに戻った所でペイジのギターがトラブったらしく、プラントがアドリブで繋ぐ、全体的な構成もグダグダ気味だがカッコイイ。
アコースティックパートでは"Tangerine"初披露。
'75年アールズコートでハイライトを演出するこの曲の発披露が日本とは・・・感慨深い。
しかしこの当時の日本の客は何でも手拍子だな。
"Whole Lotta Love"はジャム後ペイジがメインリフの断片を弾いてじらし捲くる。
始まった瞬間から熱狂だ。
メドレーでは超レアな"Your Time Is Gonna Come"が。
おそらくZep全歴史を通じて演奏されたのはこの日のみなのでは?
何となく初来日公演でベストな演奏なんじゃないかと思うのはこの音源を聴けた嬉しさ故か?

しかしこれは手作り感丸出しの粗悪なジャケ、プチプチノイズ入り捲くりの板起こしと本当に最低だ。
"Stairway To Heaven"も入ってないし。
大体盤面にはTDOLZのロゴが入ってるってコトはそこから出てる同日音源をコピーして勝手に売ったんだろうな。
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