ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'72年2月19日
場所:Memorial drive, Adelaide, Austraria
音質:生々しいオーディエンス
レーベル:Red Hot

感想:'71年秋のジャパンツアー、冬のUKツアーの後はお正月休み。
'72年はオーストラリアから。
MCでプラントも言っているが、到着してして直ぐに風邪をひいてしまい喉のコンディションは最悪だ。
オープニング"Immigrant Song"のハイトーンはかなりキツそう。
"Heartbreaker"前に少し間が空いた所で、近くの客が「Ooops!My ears・・・」相当デカイ音だったのか。
"Since I've Been Loving You"はペイジ、プラントが絶妙の間で掛け合う感じがカッコいい。
"Dazed And Confused"前にはプラントがMCにて目立ちたがり屋の銀シャツ男に文句。
ペイジも呪われろとばかりに"Voodoo Chile'"のフレーズを弾く。
まだまだスターに成り切れてない若者っぽさが微笑ましい。
この喉の状態で"Stairway To Heaven"後半のハイトーンは無理らしくフェイク、この先衰えていくプラントを予感させるようだ。
ブードゥーの呪いはプラントにかかってしまったのだろうか。
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