ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
sydney.jpg

日時:'72年2月27日
場所:Showground, Sydney, Australia
音質:ギターデカいオーディエンス
レーベル:

感想:"Black Dog"からの収録。
相当ギターがデカく録られており、"Stairway To Heaven"ではペイジのタッチが感じられて良い。
"That's The Way"は気持ちの入ったバージョン。
'72年ライブ開始から1週間、4公演目となる今日は"Dazed And Confused"もコナれつつあり、ネットリ、ガッツリ演奏される。
イントロでボンゾの足技が凄い。
"Rock And Roll"は相変わらずワイルドで気持ちイイ。
"Whole Lotta Love"ではプラントがR&Rメドレーのタイミングがイマイチ。
するとペイジが"Rover"を弾き出し暫くプレイ!
この3年後の「Physical Graffitti」まで温存されるこの曲がココで聴けるとは!
Zepの曲作りがスポンティニアスかつポジティブに行なわれていた証拠だ。
ジョンジーの相変わらずつまらないソロから"Thank You"、ペイジのソロはアグレッシブでカッコイイ。
"Thank You"も出たし、作成中の新曲まで飛び出すとは本人達的にも満足の出来だったんだろう。

スポンサーサイト
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://robertplanton.blog15.fc2.com/tb.php/78-fb43c0d9
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。