ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'72年5月27日
場所:R.A.I., Amsterdam, Holland
音質:普通なオーディエンス
レーベル:Tarantura

感想:2月のオージーツアーの後、約3ヶ月のオフを挟んでツアースタート、まずはオランダでのウォームアップ・ギグだ。
まだまださっぱり体が暖まってないようで全体的に無難なプレイに終始している印象を受ける。
オープニング"Immigrant Song"でプラントはサッパリ声が出ておらずハイトーンもひっくり返る。
ペイジも始まってすぐに音が出なくなったり、ソロも非常にタドタドしい。
"Heartbreaker"でも巻き返せず、煮え切らない。
"Since I've Been Loving You"はクールな雰囲気で演奏され、これは良い感じ。
"Cerebration Day"の中間部ソロに入る部分でプラントが歌いつづけていて笑える。
"Moby Dick"でのボンゾも何故か弱っちい。
"Whole Lotta Love"のR&Rメドレーでタイトルにもなっている"Dancing Bear"登場。
怒涛のアンコールで"Rock And Roll"更に2ndアンコールで"Communication Breakdown"。
これはリラックスしておりなかなか良いテイクになっている。
いかにもウォーミングアップな雰囲気の一枚だ。
"Stairway To Heaven"のGソロ途中でカットされ"Bron-y-Aur Stomp"の途中にいきなり繋がっている。
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