ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'72年6月7日
場所:Montreal Forum, Motreal, Canada
音質:シャリシャリオーディエンス
レーベル:Balboa records

感想:'72年アメリカ・ツアー最後のウォーミングアップはカナダで。
プラントはまだまだなようで"Immigrant Song"は出だしからハイトーンがひっくり返る。
'71年までのレベルのようにいきなり全開!という訳には行かなくなっているようだ。
ペイジのソロもフレーズが途切れ途切れで頂けない。
"Heartbreaker"でツートップは感覚を掴み始めた様子、ボンゾ、ジョンジーのリズム隊はのっけから気持ち良い仕事っぷりだ。
アコースティック・セットではCDのクレジットには無いが"That's the way""Bron-Y-Aur Stomp"も演奏。
"Dazed And Confused"は秀逸な出来。
アドリブ部では何と「Coda」までこの後10年間もお蔵入りする"Walter's Walk""のリフが登場しビックリだ。
"What Is And What Shoule Never Be"ではプラントがやっと調子が出てきたようで、アドリブを入れカッコイイ。
大騒ぎの"Whole Lotta Love"途中までの収録。

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