ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'72年6月15日
場所:Nassau County Coliseum, Uniondale New York, U.S.A.
音質:並下オーディエンス
レーベル:Image Quality

感想:ついに全開モードのNY2日目。
"Immigrant Song"から飛ばし捲くりだ。
プラントもブレイク前はキツそうだがハイトーンも問題無くほぼ完全復活。
ペイジ、ジョンジー、ボンゾの演奏陣は"Heartbreker""Black Dog"はベビーかつタイトに"Scince I've Been Loving You""Stairway To Heaven"はドラマチックに、どれを取っても最高。
特にペイジのギタープレイは完璧と言っても良いレベル。
アコースティック・セットも素晴らしく"That's The Way"ではプラントのアドリブも冴え渡る。
当然"Dazed And Confused"も最高、"Crunge"が今日も登場する。
この音源は"Moby Dick"のDrソロ部分がスッポリと欠落しているが良いだろう。
"Whole Lotta Love"は"Heartbreak Hotel""Going Down Slow"入り、しかし良い所、あと少しでカットアウト・・・無念だ。
さあ、これからの約2週間が正に「How The West Was Won」のドキュメンタリーなのだと言えよう。
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